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仁比山神社の由来やご利益は?見どころや御朱印・行き方・駐車場についても紹介

佐賀県神埼町にある仁比山神社(にいやまじんじゃ)は、九年庵の隣にある神社です。

境内には楠木の大木やたくさんの樹木があって
四季を通じて自然が美しい神社として
また、パワースポットとしても知られていて、

地元の人はもちろん、
新緑や紅葉の時期にはたくさんの観光客が訪れています。

この記事では、仁比山神社の由来やどんなご利益があるのか、
見どころや御朱印・行き方・駐車場などについてお伝えしようと思います。

仁比山神社の由来・どんなご利益がある?

仁比山神社は、古くから農業の神様・酒の神様として
地元の人から愛されてきた場所です。

地元の人は親しみを込めて

山王(さんのう)さん

と呼ぶそうですよ。

神社にはたくさんの樹木があって
木々の枝や葉が重なった隙間から日の光がこぼれてきて

境内を散策しているだけで森林浴をしているような
リラックスした感じになってくるから不思議です。

神社に参拝した後境内をゆっくりと散策すると、
帰る頃にはすっかり癒されていると思いますよ!

本殿の裏には湧水があって、金剛水と呼ばれています。

金剛水は自然に湧き出る神水で、
胃腸が弱っている時これを飲んだら回復すると言われています。

初宮詣に訪れた参拝客は、子どもの無病息災を願って
子どもの口に金剛水を付けてあげるそうです。

仁比山神社の見どころ

楠木の大木

境内には、樹齢800年や600年の楠の大木が生い茂っていて
それを見るだけでも癒しをもらえると思いますよ!

九年庵から仁比山神社へ向かうと大きな鳥居があるのですが、
それをはるかに超えて上へ上へと延びる楠木は
見る人に不思議なパワーを与えてくれます!

見ザル・言わザル・聞かザル

境内には「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿もいますよ!

猿は、 神様のお使いなのだそうです。
お守りもたくさんありました。

願いが叶う水

本堂の裏には願いが叶う水が流れていて、
心の中で願いながら猿の石像に水をかけると願い事が叶うそうですよ!

仁王像

仁比山神社の参道の入り口に江戸時代に作られた仁王門があって、
金剛力士像二体が置かれています。

仁王像は市の重要文化財にも指定された歴史的にも貴重なもの。

参道の入り口にあるので、
神社まで車で行くと見過ごしてしまうかもしれません。

仁王像もしっかり見たい方は、
手前の駐車場に止めて参道を歩いて上るといいですよ。

仁比山神社の御朱印

仁比山神社の大鳥居を入ったところに社務所があるので、
そこで御朱印をいただくことができますよ。

御初穂料 300円

仁比山神社への行き方・駐車場

佐賀県神埼市神崎町的1692

電車:JR神埼駅からバスで10分
車:長崎自動車道東脊振ICから約10分

駐車場は神社の近くにもありますが、
参道が狭いので仁比山公園の駐車場に止めて歩いていくといいですよ。

九年庵を目指して10分ほど歩くと仁比山神社に到着します。

まとめ

楠木の老木や境内にたくさん樹木があるので
新緑や紅葉の季節はもちろん四季を通じて美しい仁比山神社について
お伝えしました。