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九年庵秋の一般公開2019日程は?見どころやアクセス・駐車場・整理券情報まとめ

九年庵(旧伊丹家別邸)は、佐賀の大実業家・伊丹弥太郎が建てた
紅葉と苔で有名な別邸と庭園。

9年もの年月をかけて作られたことから「九年庵」と呼ばれています。

約6400平方mもある庭園は、毎年、春と秋に9日間のみ公開されるので、
期間中はたくさんの人が訪れる人気スポット!

この記事では、九年庵の2019年秋の一般公開の日程や見どころ、
駐車場・整理券などについてお伝えします。

九年庵秋の一般公開2019日程!時間や整理券の情報も


九年庵の2919年秋の一般公開の日程は次の通りです。

公開期間

令和元年11月15日(金曜日)から23日(土曜日・祝日)まで

例年、紅葉の色づき始めは11月中旬頃なので、
一般公開の期間中は異例に色づいた紅葉と緑の苔の美しさを
堪能できると思いますよ!

時間

午前8時30分~午後4時まで

一般公開期間中の土・日・祝日は、
毎年たくさんの観光客で混雑するので
出来れば平日の早い時間に行くのがおススメです!

美化協力金(整理券が必要)

400円(中学生以下無料)

九年庵へ入園するには、整理券が必要です!
午前8時頃から本部テントで配布されるので、
「もみじの湯」駐車場に設置される本部テントに立ち寄って
忘れずに整理券をもらってくださいね!

本部テントは、シャトルバスから降りて愛逢橋を渡った所に設置されます。

黄色のテントで目立つので、すぐにわかると思いますよ

九年庵の見どころ!


九年庵は明治25年に建てられたもので、
平成7年には国の名勝にも指定されています。

九年庵の見どころは、何と言っても
かやぶき屋根の邸宅の風情と紅葉と苔のグラデーションが醸し出す美しさ!

九年庵という名前がついている通り
9年もの長い歳月をかけて作られた邸宅には日本的な美しさを感じるし、

自然が作る庭の美しさは、観る人の心を和ませてくれます。

いつまででも庭を眺めていられるくらい
穏やかな気持ちになってくるんですよ!

ただ、庭園の中は飛び石と階段が多いので、
車いすやベビーカーは使えないので気を付けて下さいね。

九年庵へのアクセス

九年庵の住所 佐賀県神埼市神埼町仁比山1696

JR JR「神埼駅」から三瀬脊振行き昭和バスで約10分の「仁比山神社前」で下車
長崎自動車道「東背振インターチェンジ」から約10分
高速バス 福岡天神または福岡空港から「高速神埼」まで行き、下車徒歩約10分

秋の一般公開期間中は臨時駐車場が設けられ
そこからシャトルバスが出ています。

九年庵周辺には公営の駐車場はないので、
車で行く人は臨時駐車場を利用してくださいね!

駐車料金(車1台)500円

臨時駐車場については次をご覧ください。

臨時駐車場(吉野ヶ里歴史公園臨時駐車場)とシャトルバス

九年庵秋の一般公開期間中は、臨時駐車場として
吉野ヶ里歴史公園の駐車場が使われます。

周辺の混雑を避けるためにも、臨時駐車場を利用してくださいね。

1,000台分の駐車スペースがあるので
多分駐車できないことはないと思いますが、

午後になると混雑して、
臨時駐車場に車を止めるまでに少し待つことがあるかもしれません。

臨時駐車場東背振インターから約10分ほどの距離にあって、
インターを降りると誘導看板が立っているので
分かりやすいと思います。

臨時駐車場から本部テントの近くにある仁比山公園の駐車場までは、
シャトルバスが出ていて、
10分ぐらいで到着します。

本部テントに近い仁比山公園駐車場は、
歩行困難者専用の駐車場になるそうです。

まとめ

九年庵の2019年秋の一般公開について、
日程や見どころ・駐車場・整理券・アクセス等の情報をお伝えしました。

九年庵は9日間しか公開されないということで
毎年たくさんの観光客が訪れます。

時間に余裕があれば、平日や早い時間に行ってみると
ゆったりとした時間を過ごせると思いますよ。