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SHINeeテミンはダンスも歌も上手でかっこいい!日本語の実力は?

日本で活躍しているK-POPアイドルと言えば、あなたも名前を知っているグループ名がいくつかあると思います。

その中でも人気抜群のアイドルグループSHINee
SHINeeのメンバー・テミンが、日本でのソロコンサートを前にしてバラエティー番組に出演。
それを見て新たにテミンのファンになった人が増えてるそうですよ!

日本のファンは、テミンのどんなところに魅力を感じているのでしょうか?

この記事では、SHINeeテミンのダンス・歌の魅力や日本語の実力についてお伝えします!

SHINeeテミンのプロフィールを紹介!

SHINeeは2008年に韓国でデビューしたアイドルグループで、
2009年に放送された韓国版「花より男子」で使われた「Stand by me」を歌っていました。

日本でも韓国版「花より男子」は何度も放送されたので、あなたもSHINeeの歌う「Stand by me」を聞いたことがあるかもしれませんね。
SHINeeはその後、2011年6月に日本でもデビューして、コンサート活動を始めています。

テミンはSHINeeの中でも一番年下で「マンネ」(一番年下という意味)と呼ばれることも。

テミンのプロフィールは

本名 イ・テミン
生年月日 1993年7月18日(25歳)
出身地 ソウル特別市
血液型 B型
身長 175cm
体重 50kg
趣味・特技 サッカー・バスケットボール・音楽鑑賞・ダンス・ピアノ
2005年   SMエンターテイメント・オーディション合格
2008年   アイドルグループSHINeeとしてデビュー

オーディション合格後デビューするまでには3年間ものレッスンを重ねていて、ものすごく努力家です!

韓国では「태민이 또 롤모델(テミンがロールモデル)」という言葉もあるほど。
新人アイドルたちが、テミンをロールモデルとして頑張る!
ということですね。

SHINeeのテミンはダンスも歌も上手でかっこいい!

では、テミンの魅力について紹介していきますね。

テミンのダンスの実力

SHINeeの中でもメインダンサーを務めるテミン。
日本のトークバラエティー「しゃべくり007」にも初出演しました!

  • 番組の中ではブルーノ・マーズの曲に合わせて見事なダンスを披露。
    テミンの切れのあるダンスパフォーマンスに他の出演者からも賞賛の声が上がりました。
  • 番組のテロップには「マイケルジャクソンの蘇り」の文字。

テミンのダンスパフォーマンスを見る限り、アイドルというよりもダンサーと呼んでもいいのかもしれませんね。

もちろんダンスのセンスはもともと持っていたと思いますが、それだけではなくて、練習にもかなりの時間を費やしてきたんですね。

どうしたらダンスがもっと上手くなるのかを研究したり。

  • 「しゃべくり007」では、テミンがトレーニングで体を鍛えていることも話題に。
    筋肉をつけすぎると踊る時にバランスを取りにくくなるので、今は必要以上に筋肉はつけないようにしているとか。
  • 他の出演者から竹とんぼウーマンの振り付けを習うと、すぐに振りを覚えて披露!

「竹とんぼウーマン」というのは、両手を広げてくるくる回った後にスカートを直すしぐさをするという、ウケ狙いの振り付けです。

  • テミンはバラード以外であればどんな曲であってもダンスで表現できる
  • 番組の中で「崖の上のポニョ」の曲に合わせてダンス
  • 「竹とんぼウーマン」の振りを即興でポニョのダンスにも取り入れて踊って見せた

テミンが踊ると、笑いを誘うはずの「竹とんぼウーマン」の振り付けが全く別のかっこいいダンスになってしまうから不思議!!
さすがトップアイドルですね。

今後のテミンのソロコンサートで、「竹とんぼウーマン」がどこかで見られるかもしれませんよ!

他のメンバーが兵役についている間にも頑張ってソロ活動を続けているテミン。
SHINeeとしての今後のステージ活動にも期待が高まってきますね。

テミンの歌の魅力

SHINeeのテミンは、韓国ではファーストミニアルバム「ACE」(2014年)・フルアルバム「Press It」(2016年)を出してソロ活動もしています。
その後日本でも2016年7月27日にミニアルバム『さよならひとり』でソロデビュー!

SHINeeが日本でデビューした後どんどん知名度を上げていって、2015年から2年連続で東京ドーム・コンサートを行う中、
テミン個人として日本デビューを果たしたのは、やはりテミンの歌の実力があってこそだと思います。

2019全国アリーナツアー
6月8日(土)北海道を皮切りにスタート!!
全国6か所14公演

日本でのソロコンサート・スケジュールからもテミンの歌の実力がわかりますよね!!

  • 韓国でのデビュー時、テミンは中学生。
  • ヴォーカルパートはほとんどなかったけど、今ではグループのセンターを務めるように。
  • ソロアーティストとしてアジアのみならず欧米でも高い評価を受けている。

SHINeeがデビューした当時韓国に住んでいた私は、多分TVの音楽番組でSHINeeの歌を聞いたことがあるはずなんですが、
グループ名ではなくて韓国版「花より男子」の挿入歌「Stand by me」を歌う10代アイドルグループとして記憶していたんですね。

ところが、「しゃべくり007」でのパフォーマンスを見た後でテミンの事を調べてみたら、ソウルで見ていた「花より男子」の挿入歌を歌ったグループのメンバーじゃないですか!!

さっそくテミンの歌をYouTubeで聞いてみて、その歌唱力にびっくり!

デビューして10年、ここまで実力を伸ばして世界中で人気を集め続けるためには、いったいどれだけの努力の積み重ねがあったのかと思うと
応援せずにはいられない!
そんな気持ちになりました!!

ぜひぜひ多くの人にテミンの歌を聞いてもらいたいですね。

SHINeeのテミンは日本語の実力もすごい!

K-POPアイドルの多くは歌やダンスだけでなく、海外進出を目標にして日本語や中国語のレッスンもしています。
では、テミンの日本語の実力についてご紹介しますね。

テミンの日本語会話力は?

テミンは「しゃべくり007」で通訳なしで他の出演者とも会話をしていました。

  • 覚えてきた文章をただ話しているのではない
  • 相手の話を受けて自分の事を話している

という点から見ても、
テミンは日本語の勉強をかなりしていて日本語の実力は高いと思いますよ。

日本語と韓国語は、

  • 文法的には語順が似ているので勉強しやすい
  • 日本語の単語は母音で終わる・韓国語は子音で終わる単語が多い
  • 母国語にはない音を音声として聞き取るのはとても難しい
  • 母国語にない音を使って話すのはとても難しい

という長所・短所があるので
日本語で会話ができるようになるまでに、テミンはかなりの時間を要したのではないでしょうか。

私は韓国に住むことになってから韓国語を勉強しましたが、子音で終わる単語ばかりの韓国語にはとても苦労しました。
だからこそ、テミンが日本語を習得するためにかけた時間と努力を考えると、
どれだけの苦労があっただろうと思ってしまうんですね。

テミンが最近覚えた日本語は「名残惜しい」という言葉
 

晩秋の沖縄の夜で、センチメンタルな気分が高まった。もうすぐツアーが終わる時期に重なっていたことも理由。その感情を「いろいろと名残惜しい感じがしましたね」と日本語で表現した。 引用:静岡新聞(2019/4/18)より

「名残惜しい」という言葉で感情を表現するところからも、テミンの日本語力の高さが感じられますよね!!

テミンは日本語も読める?

テミンは日本語の文字も勉強していて、ひらがなとカタカナは「大丈夫」とのこと。

雑誌のインタビューで、次のように話しています。

ファンの皆さんの手紙は漢字をあまり使わずひらがなやカタカナを使ってくれますが、これから日本で活動をずっとする予定なので、ファンの皆さんの手紙もすぐわかるくらい日本語を勉強したいです

日本のファンからの手紙を誰かに訳してもらうのではなくて、自分自身で読んでファンからの気持ちを受け取りたいと思って日本語の勉強を続けているなんて!

とても好感が持てます!

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まとめ

日本でも活躍の場を広げているSHINeeのメンバー・テミンの魅力について、
ダンスや歌・日本語の実力に関することも交えながらお伝えしてきました。

SHINeeの他のメンバーが兵役についている中、一人で日本でのコンサートツアーに挑戦するテミンの事をたくさんの人に知ってほしいですね。