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ムーミン谷のなかまたち(Eテレ)第2話のあらすじと感想!声優や使われた曲は?

NHKのEテレで「ムーミン谷のなかまたち」第2話が放送されました。

「ムーミン谷のなかまたち」は4月から放送が始まって
BS4Kでしか見れなかったのですが、

第1話・第2話だけEテレで放送されることになったんです。

ここでは、第2話について
あらすじや感想・声優や使われていた曲についてお伝えしますね。

ムーミン谷のなかまたち(Eテレ)第2話あらすじ

春の最初の日のお話です。

春が来てムーミンが一番楽しみなのは、
冬の間南の方へ旅に出ていたスナフキンがムーミン谷に帰ってくること。

待ち遠しくてたまらないムーミンは
橋の上でずっとスナフキンを待っています。

冬眠から目覚めたスノークのおじょうさんと
久しぶりに会ったのに心は上の空で、

スノークのおじょうさんの名前をつい
「スナフキン!」
と呼び間違えて怒らせてしまいます。

一方スナフキンは、ムーミン谷に戻る途中で
後ろから誰かがついてくることに気付いて

一人の自由な時間を邪魔されてイライラしたり
邪険にしてしまったことを後悔したり・・・。

春の訪れを表現する「春の調べ」を作りたいのに
なかなか春にピッタリのメロディが浮かんでこなくて
スナフキンはずいぶん悩んでいました。

春を迎えるたびに
新しいメロディを作っていたんですね♪

川の近くにでテントを張っているところに
後をついてきていた誰かがやってきます。

自分のペースを崩されていら立ちながらも
まだ名前がないという彼に
似合う名前を付けてあげたスナフキンは、
彼の存在がどんどん気になるようになって・・・。

果たしてスナフキンは新しい春のメロディを作って
ムーミンに会いに行けるでしょうか?

ムーミン谷のなかまたち第2話で使われた曲

オープニング曲は
「ムーミン谷のなかまたちテーマ」

スナフキンが森を歩いている場面に使われたのは
「バック・トゥ・ザ・ケイヴ」
という曲です。

ムーミン谷のなかまたちの声優

「ムーミン谷のなかまたち」第2話で初めて登場した
キャラクタ―の声優さんは次の方たちです。

スノークのおじょうさんの声:津田美波さん

「アイドルマスター」の小日向美穂役や
「ガンダムビルドダイバーズ」のカナリの声を
担当した声優さんです。

スノークのおじょうさんにピッタリの
かわいらしい声が魅力的です。

スニフの声:落合弘治さん
「セサミストリート」のエルモの声を担当した声優さんです。

ムーミン谷のなかまたち第2話の感想

第2話はスナフキンが中心のお話でした!

春がやって来て冬眠から目覚めたムーミンに会うために、
ムーミン谷を目指すスナフキンが、

まだ戻る心の準備がちゃんと出来ていなくて
悩んだり不安になったり。

いろいろな感情を見せてくれたのが良かったと思います!

昔アニメで見ていた時のスナフキのイメージと比べると、
本当に表情が豊かで、
ちょと可愛い感じも
しましたよ!

もちろん落ち着いて悟った口調のスナフキンもいいけれど、
笑ったり叫んだり、不安になったりビックリしたり・・・。

どちらかと言えば、
今回のアニメに登場するスナフキンの方が
生きてる感じがして私は好きかも!

新月の夜に「ティーティーウー」と会えるようにと
願いながら3回ジャンプする場面も可愛いですよ!

ムーミンが自分の事を覚えてない夢を見て
ものすごく不安がるスナフキンも
なかなかいい感じ。

だって、私たちも
ずっと連絡を取ってなかった人に久しぶりに会う時って
不安になるじゃないですか・・・。

そっけなくされたらどうしようとか、
再会を喜んでもらえなかったらどうしようとか。

スナフキンがティーティーウーの名前を付けるエピソードは
原作では有名な場面なのだそうです。

名前を付けてもたらったティーティーウーが
自分から周りの人にあいさつするようになって、
生き生きと生活するようになった時に言ったセリフ。

これが一番心に残っています。

名前が出来たらどんなことも大事に思えてくる!

もちろん髙橋一世さんの声はスナフキンにピッタリでしたよ!

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まとめ

「ムーミン谷のなかまたち」第2話のあらすじや感想・
第2話から登場したキャラクターの声優や
使われていた曲についてお伝えしました。

CGで描かれたムーミン谷の風景はとても綺麗で
使われていた曲のメロディともピッタリ。

スナフキンのイメージも昔のアニメと比べると
表情豊かになって前よりグッと良くなった感じ!

これからのお話がますます楽しみです!