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苦しくないマスクの生地におすすめの布は?手作りしたいあなたへ!

苦しくないマスクの生地

マスクを手作りしたいけど、苦しくないマスクの生地にはどんな布がいいのかわからなくて困っていませんか?

マスクの生地によっては、息をするたび布が鼻や口にくっついて苦しく感じることがあります。

少しでもつけていて苦しくないマスクを手作りするなら、マスクの生地選びがとても大事です!

どんな生地を使えば苦しくないマスクが作れるの?
おすすめの布を知りたい!

今回は、つけていても苦しくないマスクの生地におすすめの布や、手作りに向く生地の素材や特徴・作り方をご紹介します!

苦しくないマスクの生地におすすめの布は?手作りするならコレ!

苦しくないマスクの生地におすすめの布をご紹介しますので、手作りする時の参考になさってくださいね。

苦しくないマスクの生地で1番良く使われるのはダブルガーゼです。

ダブルガーゼは肌触りが良くて通気性があるので、以前からマスクの材料として人気があります。

でも、ダブルガーゼ以外にも、苦しくないマスクの生地におすすめの布があるんですよ!

マスク生地の表面にはどんな布でも使えますが、直接肌に触れる内側の生地に気をつけると、苦しくないマスクを作ることができます。

マスク生地の表面

苦しくないマスクを作る時、マスク生地の表面にはどんな布を使ってもいいです。
ただ、密度が高い生地や厚みがある生地を使うとマスクをつけた時に息苦しく感じます

苦しくないマスク生地の表面にはコットン(できればオーガニックのコットン)がおすすめです。
コットンを使うと良いのは次のような点です。

  • 通気性が良くて息苦しく感じない
  • マスクの仕上がりがきれい
  • ガーゼだけで作る時よりも立体の形がきれいに作れる

オックスポプリン・ブロードなど張りのあるコットンの布を使うと、立体マスクを作りやすいです。

張りのある布をマスク生地に使うと、布と口周りの間に隙間を作れるので、鼻や口に布が張り付きにくく、マスクをつける時に息がしやすいんですね。

コットンは、苦しくないマスクの生地にぴったりの布なんです!

薄いデニムの布や日本手拭い・バンダナなどもいいですね。

また、マスク生地の表面に張りのある布を使うと、マスクを洗った後の型崩れが少ないですよ。

マスク生地の内側

苦しくないマスクを作る時は、マスク生地の内側には、顔に触れて息苦しく感じない布を使うといいですよ。

ガーゼやさらしは肌あたりが良く、苦しくないマスクの生地におすすめの布です。

暑い季節は、マスクの内側にワッフル生地を使うのもいいですね。

【日本製さらし】
さらしは、口コミでも肌触りが良いと好評です。
ガーゼに比べて毛羽立ちが気にならない、ごわつかないので助かったという感想も。

【手ぬぐい】
手ぬぐいは色や柄が目立つものが多いけど、生地がしっかりしていてよいマスクが作れるという口コミがありました。
また、生地がさらっとしていて水分吸収が早いという感想も見られます。

【オックス】

オックスを使っておしゃれなマスクが作れたと喜ぶ声も。
色や布の質感も良くて、立体マスクにはピッタリの生地との口コミもありました。

【シングルガーゼ(オーガニックコットン)】
シングルガーゼはマスクの内側にするために購入する人が多いです。
肌がかゆくならない、肌が荒れる心配がないとの声も。

【ダブルガーゼ】
ダブルガーゼは手作りマスクの定番ですね!
しっかりした生地で使いやすいマスクが作れます。
白いガーゼでマスクを作ったら、外にもつけて行きやすかったという口コミも。

苦しくないマスクの生地の素材や特徴を知って手作りしよう!

つけていても苦しくないマスクの生地の素材や特徴をご紹介します。苦しくないマスクを手作りする時の布選びの参考になさってくださいね。

苦しくないマスクの生地の素材は、綿100%の布を使うと安心!

マスクは直接顔に触れるものだし、一度つけたら数時間はつけたままになりますから、肌のためにも天然素材の綿がおすすめです!

ポリエステルをマスクの生地に使うと、呼吸するうちにマスクの内側が湿ってきて、口や鼻に張り付いてしまうので避けた方がいいです。

苦しくないマスクを手作りする時は、少しでも肌に負担がかからない生地の素材を選ぶといいですね。

苦しくないマスクの生地の特徴は、

肌あたりが優しいもの
やわらかい風合いのもの
吸湿性があるのも
通気性の良いもの

マスクが苦しくなって途中で外したり、顎まで下げたり鼻を出したりすると、マスクをする意味がなくなってしまいますから、苦しくないマスクを生地を選ぶのが大切!!

マスクで飛沫を防ぐだけでも安心につながりますから、苦しくないマスクの生地を選んで手作りしてあげるといいですね。

苦しくないマスクの作り方

苦しくないマスクの生地でマスクを手作りするなら、立体マスクがおすすめ
鼻と口の間に少し隙間ができるので息苦しさが減りますよ。

立体マスクの作り方を解説した動画をご紹介しますね!

ミシンで作る立体マスクの作り方①大臣風マスク

見た目よりも簡単に作れるやり方です。

ミシンで作る立体マスクの作り方②

型紙を簡単に誰でも作れるように説明があるので、作りやすいと思いますよ。

手縫いで作る立体マスクの作り方

アサイチで紹介された作り方です。
型紙がなくても布に直接印をつけながら縫えばいいので簡単に作れます。

 

マスクを手作りする人が増えて手芸店や通販でも生地がなかなか手に入りにくくなっています。SNSをみると自宅にある布を使ってマスクを手作りした方もおられるので、ご紹介しますね。

赤ちゃんのおくるみに使ったガーゼを、マスクの内側にするのも良いアイデアですよね!

思い出がいっぱい詰まっているガーゼだと思います。その分肌あたりが柔らかくなっていて肌に負担が少なくて優しいマスクでしょうね。

生地が厚いマスクは息苦しいですよね。その点、手ぬぐいは肌に触れても心地よいし、すぐ乾くので、苦しくないマスクの生地につかうといいですね。これからの季節には助かりそうです。

やっぱり手ぬぐいマスクは付け心地がいいみたいですね!!
苦しくないマスクは付け心地が良い生地を使うのがポイントですね。

マスク生地の表面に着なくなった綿のシャツやTシャツ、綿100%のランチョンマットを使うのはいいアイデアですよね!

綿100%で柔らかい生地を選べば、いろいろな布で苦しくないマスクが作れますね。

 

紫外線が気になってUVカットマスクを作りたい方は、こちらの記事にまとめましたのでよかったらご覧ください。

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子ども用のマスクについてはこちらが参考になるかもしれません。

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おわりに

苦しくないマスクの生地におすすめの布や生地の素材・特徴、そして、作り方についてご紹介しました。

飛沫感染防止のために、1日中マスクが手放せない方もいらっしゃると思います。

少しでも苦しくないマスクを手作りしたい方の参考になったら嬉しいです!