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鶏モモ肉のソテーをパリパリに作る方法!誰でも上手に作れるポイントは?

NHKの「あさイチ」のハレトケキッチンコーナーで
鶏もも肉のパリパリソテーの作り方を紹介していました。

鶏肉の下ごしらえが美味しさのポイント!
ということで、

誰が作っても鶏肉の皮をパリッパリにする方法
フレンチシェフの秋元さくらさんが、
家庭で簡単に作り方を伝授!

この方法を編み出すために
秋元さくらさんは、鶏肉を50枚以上焼いて研究したそうですよ。

ここでは、「あさイチ」で紹介された鶏もも肉のパリパリソテーの作り方や、
誰でも上手に作れるポイントをお伝えします。

「あさイチ」鶏もも肉のパリパリソテーを作ろう

皮目がパリパリで美味しい鶏もも肉のソテーの作り方を
教えてくれたのは
フレンチシェフの秋元さくらさんです。

キッチンにある物を使ってひと手間掛けることで
お店で食べるようなパリパリチキンを
家庭でも作れるとのこと!

このポイントさえ押さえれば
パリっとした皮とジューシーな肉汁の味を
両方とも楽しめる!

これは絶対にチャレンジしてみるしかない
と思ってさっそくスーパーに買い出しに行って
私も作ってみましたよ!

これから鶏もも肉のパリパリソテーの材料や
作り方のポイントをお伝えしますね。

「あさイチ」鶏もも肉をパリパリにする3つのポイント!誰でも上手に出来る!

秋元さくらさんが教えてくれた
パリパリの鶏のソテーを作るポイントは3つあります。

このポイントを守って焼けば
いつでも誰でも美味しい鶏もも肉のソテーを作ることが出来ますよ!

私も上手に作れました!
これから、鶏もも肉のソテーを作る時の3つのポイントを
説明しますね。

鶏もも肉にホークで穴をあける

鶏もも肉の厚みがある部分があったら
観音開きにして肉の厚みを均一にしておくといいです。

そうすると火の通りがよくなるので。

厚みを均一にしたら、
鶏もも肉の皮目にフォークで穴をあけます。
※フォークが身まで届くように40か所ぐらい

しっかり皮に穴をあけることで身縮みせず
ジューシーに仕上がります。

40か所ぐらいフォークで刺すのはけっこう大変!

鶏肉のソテーを作る時いつもしていたはずなのに、
こんなにも何か所もフォークで刺すのは初めてでした。

鶏もも肉の皮に切り込みを入れる

皮に切り込みを入れる場所は2か所!

こんな風にしっかりと4~5㎝切り離しておく
焼くときにお肉が身縮みしないそうですよ。

皮と筋を断ち切ってしまえば
フライパンに鶏肉の皮目が密着するので
焼いた時にパリッパリの皮目にすることが出来るとのこと!

秋元さくらさんの説明は、
特別料理が得意ではない私にとってわかりやすく、
なるほどな~と思うことばかりでした!

話を聞いているうちから
すぐにでもキッチンで自分も試してみたくなったほどです。

皮に切り込みを入れる部分は

  • 中央部分の肉が薄くなって皮が見えている部分
  • 中央部分に筋がって皮が見えているる部分

遠慮せずに皮を大胆に切ることが大事です!

ここまでの2つのポイントを済ませたら
塩・小さじ1
を鶏もも肉の両面に振って
しばらくおきます。

皮の脂を出しきるまでじっくり焼く

3つ目のポイントはお肉を焼くときに、
アルミホイルで作ったドームのような筒を使うこと。

フライパンに入れたらこんな風になります。

アルミホイルさえあれば、作り方は簡単です。

  • アルミホイルをケースから引き出して
    フライパンの丸みよりちょっと大きいぐらいの部分でカット
  • アルミホイルの両端を合わせてつまんで筒を作る
    フライパンの内側に収まるサイズになればOK!

このアルミホイルの筒をフライパンに置いて使うと
お肉の中までじっくり焼くことができてパリパリに焼き上がります!

この筒は簡単に作れるし、使った後の処理も簡単だし、

何よりもコンロ周りの油の飛び散りが少なくなるのは
主婦にとっては助かるところ!

「あさイチ」鶏もも肉のパリパリソテー作り方!

鶏もも肉のソテーの材料を準備します。

材料
鶏もも肉  2枚
オリーブ油  大さじ2
ニンニク  1かけ
ローズマリー 1本

次に、鶏もも肉のパリパリソテーの作り方を
順番に説明しますね。

  • オリーブ油にニンニクを入れて火にかける
    ※香りが付いたらニンニクを取り出す
  • 鶏もも肉の皮目からフライパンに入れて焼き目を付ける
    ※ローズマリーをお肉の上に載せる
     ゆっくり香りをつける
  • アルミホイルで作った筒をフライパンに入れてお肉を囲う
  • 皮目がきつね色になるまで中火で7~8分焼く
  • 強火で1分ほど焼く(追い焼き)
  • 裏返して身の方を弱火で2分焼く
  • パッットに取り出して2分休ませる
    ※余熱で火を通すため

焼いたお肉をパットの中で休ませた時にでて来る肉汁は、
後でソースに加えます。

8分 ⇒ 1分 ⇒ 2分 ⇒ 2分

この時間を覚えておくといいですね!

私は今まで鶏肉のソテーを作る時は
お肉の厚い部分までちゃんと火が通っているのか心配で
何度も竹串をさしては焼け具合を確かめていました。

でも、秋元さくらさんのやり方で鶏もも肉を焼くと
ちゃんと中まで火が通っって
皮目がパリパリで仕上がりましたよ。

時間通りに焼けばOKなので安心できます。

番組では、メークイーンの塩ゆでしたものを
お肉と一緒に焼いていたので
他にも合う野菜を試してみようと思います。

お肉が焼けたら、パットにとって休ませる間に
トマト&レモンソース作りを作ります。

ソースの材料は次の物です。

ニンニク 小さじ1/2
トマト(みじん切り)1/2個分
肉汁 適量
レモン汁  小さじ1
オリーブ油  小さじ2

焼いた後休ませている鶏肉から出る肉汁をソースに加えます。

ソースの作り方は次の通り。

  • フライパンの余分な油を捨てる
  • うま味が残っているフライパンに水100CCを入れて火にかける
  • ニンニク・トマト・焼いた肉から出てきた肉汁を加えて
    ヘラで混ぜながら煮る
  • レモン汁を加えたら味加減を見る
    ※味が薄ければ塩を少し足す
  • オリーブ油を入れて少し煮る

ソースの味を見た後で塩を足すのがコツです!

あまりソースの塩気が強すぎない方が
鶏肉ソテーの味を楽しめると思いました!

さいごに

NHKの「あさイチ」で紹介された
家庭で誰でも簡単にパリパリの鶏もも肉ソテーを作る方法を
お伝えしました。

実際に作ってみたら
本当に私でもパリッパリの鶏肉ソテーが作れましたよ!!

料理はちょっとしたコツを覚えると
仕上がり方が違ってくるということを実感しました。