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お月見の由来は?お子さんと一緒に簡単にできる月見団子の作り方も紹介!

秋になって空気が澄んでくると
月を見上げるのが楽しみになって来ませんか?

月を愛でる(めでる)
という言葉もあるように

日本では昔からお月見の習慣があります。

特に十五夜(中秋の名月)の月はとても綺麗!

今年も美しい月が見られるといいですね。

この記事では、お月見の由来や
お子さんと一緒に簡単に作れる月見団子の作り方について
お伝えします。

お月見の由来は?

お月見とは、美しい月を愛でながら
秋の収穫に感謝する
ための行事のこと。

秋に一番美しい月が出るのが旧暦の8月15日で、
十五夜または中秋の名月と呼ばれています。

2019年は9月13日(金)が十五夜(中秋の名月)にあたります。

お月見を楽しもう!簡単にできる月見団子の作り方

お月見の時に欠かせないのが月見団子ですが、
毎年どうしてますか?

毎日のようにあわただしく時間が過ぎていくので、
今日は中秋の名月の日!
と朝のうちは思っていても

あっという間に夕方になってしまって
晩御飯の準備もしなきゃいけないし
お団子を買って帰ろうか・・・・。

となってしまう事ありますよね。

私も子どもが小さい時はそうでした。

一日の時間が過ぎていくのは本当に早くて。

でも、お団子って作り方は本当に簡単なんです!

今年は手作りの月見団子でお月見を楽しんでみませんか?

材料さえ買ってあれば家で短時間に作れるので、
月見団子の材料と作り方をご紹介しますね!

月見団子の材料

月見団子の材料は次の通り。

田舎にある実家の母がお団子を作ってくれた時のレシピです。

実家はお米を作っていたので、
自宅で古米(昨年収穫したお米)から米粉にしていました。

お団子が15個ぐらい作れる分量です。

上新粉  100g
砂糖  大さじ1
熱湯  100CC

上新粉はお米(うるち米)を粉にしたものです。

団子粉(うるち米ともち米を合わせた粉)でも大丈夫ですよ。

お子さんと一緒に月見団子を作ろう!

※月見団子の作り方

  • 上新粉と砂糖をボールに入れる
  • 熱湯を加えながら木べらで混ぜた後、しっかり手でこねる
    ※耳たぶくらいの柔らかさが目安です
  • 15等分して団子の形に丸める
  • 鍋にたっぷりのお湯を沸かしておく
  • 丸めた団子を沸騰したお湯に入れて3~5分ゆでる
  • 団子が浮き上がってきたら冷水にとる
  • 団子の水気を取って出来上がり

お団子を丸める時の大きさは、お好みの大きさでOK!

お子さんが作った小ぶりのお団子も可愛いですよ♪

食べる時は、きなこや黒蜜・あんこ・
みたらし団子のたれなど
お好みの物を付けて召し上がって下さいね!

まとめ

お月見の由来と、お子さんと一緒に簡単につくれる
月見団子の作り方についてお伝えしました。

月見団子は家庭でも簡単に作ることが出来ます。

準備する材料はスーパーですぐ手に入る物なので、
思い立ったらすぐに作り始めることができますよ!

準備から出来上がりまでの時間も短時間で済むので
今年はぜひ家族で一緒に手作りしたお団子で
お月見を楽しんでみて下さいね!