お好み焼きが好きな人は多いと思います。
ふわふわのお好み焼きって美味しいですよね!
家庭でもホットプレートやフライパンを使って簡単に作れるし、
みんなで一緒にお好み焼きを作って食べると
楽しいし盛り上がりますよね。
ただ、家で作るお好み焼きは食べ慣れた味で美味しいけれど、
どうしてもカチカチになってしまいませんか?
お店で食べるお好み焼きは、どのようにして
ふわっふわとした食感を出しているのか不思議ですよね。
ここでは、NHKの「ガッテン」で紹介していた
ふわふわのお好み焼きを家庭で誰でも簡単に作る方法について
お伝えしようと思います。
Contents
お好み焼きをふわふわに作る方法!家庭で誰でも簡単に作るやり方!
お好み焼きをふわふわの食感に焼き上げるためのポイントは2つあります。
「ガッテン」では、どの点に注意すればよいのかを、
お好み焼き店をしている名人の田中晶行さんが
教えてくれました。
ふわふわのお好み焼きを作るポイントを、
これからご紹介しますね。
小麦粉と水をしっかり混ぜて生地を作る!グルテンのパワーを引き出そう!
お好み焼き名人・田中さんが作るお好み焼きは、
厚みがあってふわっふわで美味しいと評判!
田中さんが教えてくれた秘訣は
小麦粉をたたき起こすこと!
つまり、お好み焼きを作る時に気を付ける事は
小麦粉をたたき起こす
⇒ 小麦粉を良くかき混ぜること
とのことです。
生地がネバネバしてくるまでしっかり混ぜる事で
グルテンが作られて、
焼き上がりをふわっふわにしてくれるそうです。
小麦粉を水をよく混ぜるからこそグルテンができる
小麦粉を使った料理って、
粘りが出るまで生地を混ぜたらいけないと思っていましたが、
お好み焼きに関しては逆だったんですね。
小麦粉と水をダマができなくなるまで
とにかくよくかき混ぜる!
これが出来れば、
ふわふわのお好み焼きに1歩近づきますよ!
空気を入れるように生地と具材を混ぜる!
次のポイントは、
お好み焼きの生地に具材を入れた後の混ぜ方です。
それは、
生地に具材を入れたら空気をたくさん含むように混ぜること!
お好み焼きをふわふわの焼き上がりにするには、
生地を具材を混ぜる時に
空気を含ませるようにするのがコツです。
お好み焼き名人の田中さんが実際にやっていた方法は、
生地に具材を入れたら
チャーハンを作る時のようにダイナミックに混ぜるやり方です!
スポーンは動かさずに生地が入ったカップを前後に動かすのがポイントで
15~20回を目安に混ぜるとOKです。
このようにすると、生地と具材の間に空気がたくさん入って
ふわふわに焼き上がるそうですよ。
私はこれまで自宅でお好み焼きを作る時、
ついつい生地と具材をグルグル混ぜていて、
お好み焼きがもっちりした食感になっていたんですね。
ふわふわの食感を作るには、空気を含ませることが大切!
実際にやってみたら思いのほか簡単に
空気を含ませる混ぜ方ができましたよ!
お好み焼きを家庭でもふわふわに作るレシピ!1枚ずつ生地を作って焼こう!
「ガッテン」で紹介していたお好み焼きの材料(1枚分)
薄力粉 35g
水(だし汁) 35g
卵 1個
キャベツ 130g
豚肉 適量
紅ショウガ 適量
お好み焼きのふわっとした食感を作るため必要なのは
空気をたくさん含むようにすることでした。
生地と具材にたっぷりと空気を含ませたいので
一度にたくさんの生地を作らずに、
1枚分ずつ小麦粉と水を混ぜて焼いたほうがいいです!
生地と具材を、空気を取り込むように上手に混ぜたら、
次は、取り込んだ空気を逃さないように焼きます。
- 生地と具材を混ぜたものをそっとフライパンに載せる
- その上に豚肉を乗せて中火で4分焼く
- ひっくり返して、さらに3分焼く
- さらに両面を2分ずつ焼いたら出来上がり
ふっくら焼くためには、
ヘラで生地を押さえつけない事も大事です!
ちょっとしたことですが、
せっかく生地と具材の間に含ませた空気を逃さないためにも
生地を押さえたりしないこと。
これで、お好み焼きがふわふわに焼き上がりますよ。
まとめ
家庭でも簡単にふわふわのお好み焼きを作る方法についてお伝えしました。
ふわふわの焼き上がりにするためには、
小麦粉と水をしっかり混ぜて生地を作ること、
生地と具材を混ぜる時は空気を含むように混ぜることが秘訣でした。
そして、焼く時は空気を逃さないように、
ヘラで生地を押さえつけないように気を付けると
ふわふわに焼き上がることもポイントでした。
自宅でもふわふわのお好み焼きを作って楽しんでみて下さいね。