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とうもろこしの美味しいゆで方のコツを紹介!旬や選び方・気になる糖質は?

最近スーパーで、とうもろこしをよく見かけるようになりました!

いよいよとうもろこしのシーズン到来

夏のイベントの屋台で焼きとうもろこしを買って食べたり、
キャンプに行って、バーベキューの具材にとうもろこしがあったり、

とうもろこしって、夏のお出かけの思い出には欠かせません!!

アウトドアだけでなく家庭でも
とうもろこしを美味しく食べたくないですか?

この記事では、とうもろこしの美味しいゆで方や選び方、
そして、旬の時期や気になる糖質についてもまとめてみました!

とうもろこしの旬はいつ?美味しいとうもろこしの選び方はコレ!

最近スーパーの売り場でよく見るようになったとうもろこしですが、
旬っていつなんでしょう?

野菜売り場で美味しいとうもろこしを選ぶコツについても調べてみたのでご紹介しますね。

とうもろこしの旬はけっこう長い!

スーパーでも結構目立つ位置に置かれているとうもろこし。

もう、とうもろこしの時期なの?
早くない・・・?
なんて思っていたんですけど

調べてみると、とうもろこしは6月~9月中旬が旬!

とうもろこしの旬の期間は、結構長いんですね~!!

私の記憶の中では、とうもろこしって何となく
夏休みの思い出と結びついているんですけど、

6月から収穫できる野菜だなんて初めて知りました!

初めて知ったことがもう一つあって、
それは、
とうもろこしは外国から入ってきた野菜だということ。

とうもろこしの名は、唐から来たもろこし(きび)が由来です。もともとメキシコやアメリカを中心に栽培されている野菜です。栽培の歴史は古く、古代文明にまでさかのぼります。日本にわたってきたのは16世紀ごろ、ポルトガル人によって長崎に伝えられたといわれています。食用のスイートコーン種はみずみずしく甘みが強いタイプです。栄養価が高く主食がわりにもなる野菜です。
(引用:キューピー・ホームページより)

私のなかでは、とうもろこしと言えば北海道のイメージがあったけど、
最初に伝わったのは長崎だったんですね!

日本で初めてとうもろこしを食べた人は
どんな風に調理して食べたんでしょうね。

きっとみずみずしい黄色の粒が並んだとうもろこしを見て
食べ方に悩んだかもしれませんね。

美味しいとうもろこしはこうやって選ぼう!

とうもろこしは、とれたてが一番甘くて美味しいそうですよ!!

よく「朝採れ」と書かれたポップが付けられているものを見かけるけど、
収穫してから売り場に並ぶまでの時間が短いので
甘さが違う
んですね。

なので、私はそれを見たら絶対買ってしまいます!

野菜売り場に朝採れのものはなくても、
せっかく買うのなら
できるだけ美味しいとうもろこしを選びたいですよね。

美味しいとうもろこしを選ぶときは、次の点に気を付けて見てみるといいですよ。

皮が濃い緑色をしている。
ずっしりと重い。
粒がそろっている。
ひげが濃い茶色のもの。
粒の色が薄い黄色のもの。

皮が黄色に近くなって乾いていたり、ひげが黒っぽいとうもろこしは、
収穫してから時間が経っているのかもしれませんね。

いずれにしても、とうもろこしはあまり日持ちはしないし、
収穫した後どんどん甘みが薄れていくので、
買ってきたら早めに食べるのがおススメ!

買って来た日にすぐ食べない場合でも、
ゆでておく方が絶対にいいです!

美味しくゆでるためには、ちょっとしたコツに気を付ければOK!

ゆで方は簡単なので
すぐ食べない場合でもゆでてからラップに包んで冷蔵庫で保存するといいですよ。

では、美味しいゆで方についてもご紹介しますね。

とうもろこしの美味しいゆで方!家庭でも手軽にできるコツ!


焼きとうもろこしやバーベキューなど
夏のイベントには欠かせないとうもろこし。

家庭でもおいしく食べるためにはゆで方が大事です!!

とうもろこしを美味しくゆでるために!

ゆで方には鍋を使ってゆでる方法レンジを使う方法があって
どちらもちょっとしたコツに気を付ければ手軽にできますよ!

どちらの方法でするにしても、
次の3つの事は気にかけておくと言いですよ!

  • 買ってきてから早めにゆでること。
  • 皮付きのままで保存しておくこと。
  • 皮をむく時はゆでる直前にすること。

とうもろこしを少しでもみずみずしい状態で保管する方が
良いですからね。

ゆでる方法は、NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されたものです。

水からゆでる方法!皮を一枚残すと甘い?

とうもろこしを何本かまとめてゆでたい時は、
鍋を使うのがおススメ!

ここでは、水からゆでる方法をご紹介しますね。

  • 鍋にとうもろこしを入れて、かぶるぐらいの水を入れる。
  • 沸騰したら弱火にして3~5分間ゆでる。
  • とうもろこしを鍋から取り出して塩を入れた水(水1㍑に対して塩5g)に1~2分浸ける。

水からゆでると少しずつ温度が上がるのでとうもろこしの甘みが増して
ジューシーな食感が楽しめますよ!

この時、皮を一枚残しておいてゆでると、
とうもろこしの旨味や栄養が逃げにくいそうです。

私は、とうもろこしの皮を
ついガバツと全部剥いてしまいそうになるんですけど、

全部取ってしまわないように
ちょっとだけ気にかけながら剥いて一枚だけ皮を残すと、
ちょうどラップでくるんだような感じになって

とうもろこしがいつもより甘くなったように感じました!!
お試しあれ!!

お湯からゆでる方法!

鍋にお湯を沸かしてからゆでる方法もありますよ。

  • 鍋にたっぷりのお湯を沸かす。
  • 沸騰したらとうもろこしを入れて5分程ゆでる。
  • ゆであがったら鍋から取り出して塩を入れた水(水1㍑に対して塩5g)に1~2分浸ける。

お湯からゆでると、シャキシャキしたとうもろこしの食感を楽しめます!

水からゆでた時もお湯からゆでた時も、
塩水に少し付けたら

しっかり水気を拭いたり、すぐにラップでくるんだりする方がいいですよ!

ちょっとしたひと手間をかけると、
とうもろこしが冷めた時に
粒がしわしわになってしまうのを防ぐことができます。

ぷっくりした粒の感じ
とうもろこしを美味しく見せてくれるポイントだと思うし

見た目も美味しく
って本当にありますよね!

食卓にぷっくりとした粒のとうもろこしが並んだら、
家族で取り合いになるかも。

電子レンジを使って手軽に調理!

家庭で手軽にとうもろこしをゆでるなら
電子レンジを使うのが一番のおススメ!

本当に簡単なので、
我が家ではいつもこの方法でやってます!!

ただ、電子レンジを使うと一本ずつしかできないのが難点ですけど・・・。
一度に何本もゆでるのでなければ

下準備は次の点に気を付けて。

  • 皮付きのままでする場合は、皮を一枚残した状態で。
  • 皮を全部むくなら、とうもろこしを一度水にくぐらせてラップで包む

下準備がすんだら、

下準備を済ませたとうもろこしを電子レンジに入れる。
600W で約2分30秒、裏返して約2分30秒。
お皿に取り出したら、ラップまたは皮に包んだままで冷ます。

これだけでOK!
本当に簡単でしょう!

私は塩をかけないでも十分に甘くて美味しいと思いますが、
お好みによっては、

鍋でゆでた時と同じように
塩水に1~2分浸けるのも良いかもしれませんね。

とうもろこしの糖質って多いの?

お祭りで屋台から美味しくそうな焼きとうもろこしの匂いがすると
つい食べたくなって買ってしまう私。

とうもろこしは野菜とはいえ甘いですよね。

たくさん食べても大丈夫なのかな?
と、いつも気なっていたので調べてみたら

キューピーのホームページに次のようにありました。

とうもろこしは、米、麦に並ぶ世界三大穀物です。野菜の中ではカロリーは高めで糖質が主成分で、エネルギーの補給源となります。(引用:キューピー・ホームページより)

とうもろこしって、穀物なんですよね!!

エネルギーの補給源になるぐらいカロリーが高くて糖質が多くて・・・。

コーンフレークの材料ということを忘れていました。

カロリーが気になる人や糖質制限をしている人は、
食べ過ぎに気を付けた方が良いかもしれないですね。

まとめ

夏の思い出に欠かせないとうもろこしについてご紹介してきました。

とうもろこしの美味しいゆで方には、水からゆでる方法・お湯からゆでる方法・レンジを使う方法などがあって、
どれも簡単にできるものでした。

新鮮なとうもろこしを選んで、ご家庭でも美味しいとうもろこしを楽しんで下さいね。