留学準備

留学に持っていくお土産のおススメは?アメリカ人が喜ぶ日本のお菓子を紹介!

バスケットボールの八村塁選手がウィザーズのチームメイトにお裾分けしたお菓子
「白エビビーバー」が話題になっていますね。

日本人が美味しいと思うものが、
アメリカ人にも同じように美味しいと思ってもらえるのは嬉しいですよね!

これから留学する人は、

日本から何かお土産を持って行った方がいいかな?とか
何を持って行けばいいかな?とか

いろいろ考えてしまうと思いますが、

留学先に日本のお菓子を持っていくと結構喜ばれるのでおススメです!

この記事では、留学に持っていくお土産に日本のお菓子をおススメする理由と、
どんなお菓子が留学先の友だちに喜ばれるのかを

アメリカに留学中の娘の実体験も合わせてお伝えします!

留学に持っていくお土産は何がいいの?お菓子を一緒に食べて盛り上がろう!

八村塁選手がウィザーズのチームメイトに食べてもらって喜ばれたお菓子は
「白エビビーバー」です!

ウィザーズのチームメイトのトロイ・ブラウン・ジュニア選手は
「ルイはチームに来て2週間でおれたちを夢中にした!」
と、動画の中で語っています。

「白エビビーバー」を初めて食べたアメリカ人のチームメイトは、
お米菓子の味やサクッとした食感に驚いたみたいですね。

白エビビーバー」はお米を使ったお菓子なので日本人の口に合うと思うけど、
アメリカ人にも「美味しい!」と思ってもらえたのは、
日本人としてうれしいですよね!

自分がいつも食べていたお菓子を喜んで食べてくれるチームメイトを見ながら、
八村選手はとても嬉しかったと思います。

お菓子一つですっかり打ち解けて盛り上がっている様子が、目に浮かびますね。

八村選手が差し出した「白エビビーバー」を一緒に食べてくれた
NBA選手みんなも素敵な人達だなと思いました!

留学のために日本から出て新しい世界に飛び込む時って、勇気が必要ですよね。

どうすれば早く留学先の環境に馴れるかなとか、
クラスメイトやチームメイトと上手くやっていけるかなとか・・・。

留学前は不安な事も多いと思いますが、
八村選手がしたように普段食べていたお菓子をお土産に持っていくのは
外国の友だちと打ち解けるきっかけを作るのに役立つのでおススメですよ!

そのお菓子を日本で食べていた時の思い出も話題に出来るし、
自分のことや家族のこと・住んでいた街の事なども話すきっかけになるし。

パッケージを開けて一緒に食べられるお菓子は
留学先に持っていくお土産にピッタリです
よ!

留学先でアメリカ人の友だちに喜ばれたお菓子はコレ!選ぶ時に注意する事は?


日本から留学先に持っていくお土産には
外国人の友だちや寮のルームメイトと一緒に食べられる日本のお菓子がおススメ!

実際に留学中の娘が、日本から持って行って留学先の友だちに喜ばれたお菓子を
これから紹介しますね!

どれも普通に近所のスーパーで買えるものばかり。

渡米後すぐに友達とお菓子を食べる機会はないかもしれないので、
お菓子を選ぶ時には次のことに気を付けました。

  • 日持ちがすること
  • チョコなど溶けてしまうものは避けること
  • 袋にお菓子の材料がはっきり書いてあること

お菓子の材料がパッケージに明記してないと、
何で作ったお菓子か説明できなくて、

友だちがせっかく興味を持ってくれたとしても
お菓子を食べてもらえないことも・・・。

なので、パッケージ裏の表示をちゃんと確認するのは大切です。

留学中の娘の話では、遠足に持っていくおやつを選ぶ感覚
選ぶと良いみたいですよ。

ハイチュー


日本のアメは、アメリカでは人気があると思いますよ。

中でも森永製菓のハイチューは、種類がいろいろあって良いですよね。

娘の友だちの話では、ハイチューのようなジューシーな食感のアメはアメリカには無いみたいで、
どれを食べるか選ぶところから盛り上がるようですよ!

アメリカ人以外の外国人留学生にとっても
ハイチューの甘さはちょうどいいみたいです。

季節によって新しい味が出るので、
留学後に日本から送ってもらう荷物がある時は
荷物の隅にハイチューを入れてもらうように家族に頼んでおくといいかも!

フエラムネ


フエラムネは、娘が小学生の遠足のおやつに持って行ってたおやつ。

フエラムネを留学時に持っていくお土産に選んだのは、
笛のような音が出せるお菓子だからです!

小さくてリュックサックのポケットに入れやすいので、
友だちと一緒に出掛けるときに持って行きやすいし。

笛のように「ピーピー」音を出すやり方を教えることでも
外国の友だちとの距離を縮めて
仲良くなることができたそうですよ!

コンペイトウ


コンペイトウはカラフルな色や可愛い形から外国で喜ばれるお菓子の一つです!

コンペイトウの製造過程を簡単に話せるようにしておくといいですね。

コンペイトウを作る時は、
お砂糖の蜜を振りかけては乾かす作業を繰り返して
粒を少しずつ大きくしていくので、

一つ一つの粒は小さくても出来上がるまでには時間がかかっています。

この話をしながら外国の友だちにコンペイトウを食べてもらうと
この一粒に長い時間が掛けられていることに
ビックリするそうですよ!

ラムネ


ラムネも遠足の定番のおやつですよね。

ラムネ独特の食感は留学先の友だちにすごく受けたみたいですよ!

日本人ならラムネの味は分かると思いますが、
外国の友だちは、ラムネの粒を見ただけでは
どんな味がするのか分かりませんよね。

一粒口に入れてみてアメとは違うことに驚いて、
ちょっと噛んだらすっと溶けていく食感にまたまた驚いて。

友だちが次々と口に入れて食べてくれると、うれしいですよね。

ぷっちょ


ぷっちょも日本の子どもたちに人気のお菓子。

個別包装されているので、友だちに配るときに助かります

ぷっちょは、アメの部類に入るソフトキャンディ

柔らかい食感や中に入っているプチプチグミが珍しくて
きっとアメリカの友だちにも喜ばれますよ。

包装紙一つ一つにクイズやメッセージが書かれているので、
それを読んでみんなで盛り上がることもできますね

おかき


八村塁選手がチームメイトに差し入れした「白エビビーバー」も
お米でできた「おかき」ですよね。

お米が主食の日本人には「おかき」は慣れ親しんだ味だけど、
アメリカ人はお米のお菓子を食べてくれるの?

という心配はいりませんよ。

今は世界中でお寿司が食べられるようになって、
アメリカ人の中でもお米を食べたことがある人は多いです。

なので、お米から作られた「おかき」の味も
アメリカできっと受け入れてもらえると思います!

日本中で地元の菓子メーカーが作った「おかき」があると思うので、
日頃から馴染んだ味の「おかき」を選ふといいですよ。

まとめ

留学時に持っていくお土産で、アメリカ人の友だちに喜ばれる日本のお菓子についてまとめてみました。

八村塁選手は、日本のお菓子を仲間と一緒に食べて
チームメイトとの距離を縮めることができました。

実際に我が家の娘も、小さい頃から食べてきたお菓子を
新しく知り合う友達へのお土産としてアメリカに持って行って
クラスメイトやルームメイトと話すきっかけが作れたと話していました。

お土産に高価なものを用意して行かなくても全然大丈夫!

友だちと一緒に食べて一緒に笑顔になれて、
会話のきっかけにもなるお菓子は、
留学先へのお土産にピッタリですよ。

留学に持っていくお土産を
これから準備する人の参考になったら嬉しいです。