韓国ドラマ

「黄金の私の人生」43話のネタバレ感想!恋愛だけでもしよう!

「黄金の私の人生」43話では、ウンソクが25年前に行方不明になった時の状況を巡って,ヘソン家では夫婦の気持ちが離れていきそうです。

ジアンの家族も、家族に負担をかけたくなくて田舎で一人暮らしをする父とソウルに残った母の気持ちが通じ合わないまま・・・。

ジスは留学しなくて済んだけど、このまま何事もなく暮らせるのかも気になりますね。

「黄金の私の人生」43話のネタバレ感想をお伝えします!

「黄金の私の人生」43話のネタバレ感想!

ヘソン家の父が妻に怒鳴ったのは初めてかもしれません。

ウンソクを連れ去った犯人と夫に内緒で取引したり、ジスが働くパン屋のビルを買い取ったり、無理やりジスの留学を決めたり、妻がしていることはとても教養のある女性がすることじゃないんですね。

父とと母が結婚する時は大恋愛だったのに、いつの頃から相手に隠して周囲にひどい事をしてきたのかわかりません。母がしているのはほどんど祖父がすることと同じですから。

今までは父は婿養子と言う立場もあって黙ってきたけれど、娘の事だけは妻の勝手にされたくなかったのでしょうね。

父親が娘の一大事には平静ではいられなくなるのは、韓国も日本も同じですね。

ヘソンの父は、ジスが本当の娘とわか知った時、気持ちを抑えきれずにソ家まで行って土足のまま部屋に上がり込んだことがあります。

いなくなった娘の納骨堂を作って毎年誕生日プレゼントを供えていたし、娘への愛情が深い父ですよね。

でも、母はジスが実の娘と認めたくないんですね。
娘には他人に自慢できる経歴や能力を持って欲しいんです。

母はいつも他の人より優位な立場でいたいんでしょうね。

娘は会社の飾り物じゃないのに、ジス本人の良いところや幸せは全然見ようとしない母に、父は嫌気がさしたみたいですね。

庶民出身の自分が財閥の家の家族になってみて分かったこと。自分の考えを持ったり自由に暮らしたり、普通の人ができる事が出来なくなると父はわかっているんですね。

今ここでジスの幸せを守ってやれなかったら、ジスの将来は自分と同じようにヘソンのための駒に使われるだけですから。

だから父は、ジスとヒョクの仲を引き裂いたり商売を妨害したりするなと、母にきっぱりと言いました!

ヒョクも男らしかったですよ!!

家庭環境が違いすぎるから一度はジスとの交際を辞めようとしたけど、もう一度やり直すことにしたんです。

俺にとって大切な人かもしれないのにここで逃げたくないんだ

ヒョクの言葉は若者らしい潔さがあってかっこいいです!

一方ドギョンも、祖父が自分の事業を横暴なやり方で妨害するので、ヘソン家には戻りたくないと思い始めます。

もし家に戻ることがあっても、その時は自分の大切な人と一緒じゃないと気持ちを決めたようです。

祖父の言いなりになって事業を起こすのをこのまま諦めたり、困難から逃げ出したりしないと決心するドギョン!

ヘソングループの副社長だった時より、体も締まって来てカッコよくなった感じです!

「黄金の私の人生」43話 恋愛だけでもしよう

まだ自分の人生をしっかり生きてないと思うようになったドギョン。

ドギョンが普通の家の人だったら恋人同士になれたかもしれないと寂しく思うジアン。

結婚はしないけど恋愛だけでもしたいと、二人は思うようになりました。

ドギョンもジアンも年齢から言ったら結婚を考えずに付き合い始めるなんてできないと思うけど、今の家族間の関係では結婚は絶対できませんから。

それがわかっているのに、恋愛だけでもしようと言った時のドギョンの声が、とても切なく感じました。

今を大事に生きようという事かなと思いました。

お互いに相手の事を気遣い心配しながら、他の人に気兼ねせずに恋してほしいですね。