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「黄金の私の人生」42話のネタバレ感想!25年前の真実を知って

「黄金の私の人生」42話では、空港に向かう車からジスを助け出したヒョクやジアンに、次の問題が起こりそうです。

ジアンとドギョン、ジスとヒョク、それぞれお互いの気持ちがわかっているからどんな問題も一緒に解決していくと思うけど、傷ついてしまいそうで気になります。

「黄金の私の人生」42話のネタバレ感想をお伝えしますね!

「黄金の私の人生」42話のネタバレ感想!

強制的に留学させられるジスを、ジアンとドギョン・ヒョクは空港の手前で助け出すことに成功。

家庭環境がジスとはあまりにも違うので、ヒョクは一度はジスを諦めようとしたけど、急に留学すると聞かされて焦ったと思います。

ジスはいつも自分の事をまっすぐ見てくれていたし、応援してくれる存在だったと気づいたんでしょうね。それに、いきなりソウルからいなくなってしまうなんて変ですから。

ヒョクが車のドアを開けて差し出した手をジスがしっかりつかんだ場面はかっこよかったですよ♡

ジスとヒョクには、つないだ手をずっと離さないでいてほしいです!

ジアンとドギョンが警察前で話す場面も良かったです!

人から借りた車なので、保険は使えないんです。
現金で払ったらダメですか?

ドギョンが言ったこの言葉は、以前ジアンがドギョンに言った言葉と同じなんですよ。

ジアンが上司から用事を頼まれて車を借りてなければ、そして、接触事故を起こさなかったら、ふたりは出会う事は無かったんですよね。

小さな出来事の積み重ねで人生はできているんだな~と思います。

ヘソン家の両親だって出会ったばかりの頃があるのに、年月が経つうちに忘れてしまったみたいです。もし覚えているなら、若いカップルにひどい仕打ちはできないですから。

父はジスを理解しようとして、困ったことは何でも話していいとジスに言ってやるけど、ジスの方が気を遣ってますね。自分が父を頼ったら、ヘソン家の中で父の立場が悪くなってしまうから。

ジスはジスのままでヘソン家の娘として十分と考える父。
ジスの学歴や仕事がヘソン家の娘としては足りないと思っている母

ジスの働くパン屋があるビルを丸ごと買って、店を続けられないようにする母を、ドギョンも父も許せません。

祖父だけじゃなくて母までも、そんな非常識なやり方でジスを苦しめてると知った時のドギョンの顔は、失望感でいっぱいでした。

ドギョンは家を出てみて初めて、自分の母や祖父がしていることがどんなにひどい事かわかったんです!

この先もし自分がヘソン家に戻ったとしても母や祖父と同じやり方はしないとドギョンは思ったはず!

そして、ヘソン家に婿養子に入ってからずっと自分を押さえてきた父も、ジスを守るために動いていてくれてちょっと見直しました。

娘の幸せを守るためなら父は戦えるんです!

みんなが幸せになってほしい!

「黄金の私の人生」42話 25年前の真実を知って

25年前に行方不明になったウンソクが生きていただけで嬉しい事なのに、ヘソン家では喜びよりも財閥の家にふさわしくないと、娘のこれまでの経歴ばかり気にします。

ウンソクを育てたのが特別裕福でもないソ家の両親だったから、そのことが世間に知られてしまうのをヘソン家の祖父と母はすごく恐れているんですよ。

娘が誰かに連れ去られてしまった事は25年前にもニュースになったこと。でも、娘が行方不明になった時の状況を世間には隠してしまった。

母がちょっと車から離れた間にウンソクは連れ去られてしまったけど、車に戻ってきた母が娘がいない事にすぐ気づいていたら、もっと早く娘を見つけられたかもしれませんね。

ヘソン家では、母の不注意で娘を見失ったことを、25年前は隠してしまいたかったんです。不都合なことを事を隠すために全く別の話を作ってしまうのは、ヘソンの祖父が良く使うやり方です。

ウンソクが見つかってから、ヘソン家では、育ててくれたソ家の両親の事を勝手に娘を育てた悪者としか見ていません。ウンソクを連れ去った犯人よりも、山道で一人泣いているウンソクを見つけてくれたソ家の両親の方をひどく憎んでいるみたいです。

でも、25年前のあの日、ソ家の両親がウンソクを見つけて車に乗せてくれなかったら、ウンソクは今生きてなかったかもしれないんですね。ウンソクがしゃがんで泣いていた場所は、大雨で流されてしまったから。

25年前ウンソクが連れ去られた日、ウンソクがいた場所では、夜橋が流されるほどの大雨が降った!

当時の事をいろいろ調べ直すうちにこの事を知った父は、以前とは変わったと思います。ソ家の両親は娘を勝手に育てた相手じゃなくて、娘を救ってくれて育ててくれた人たちだと思うようになったのではないでしょうか。