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「黄金の私の人生」41話のネタバレ感想!ありのままの自分で

「黄金の私の人生」41話では、ドギョンの祖父がシェアハウスをいきなり訪ねて来たので、何か大きな問題が起こりそうです。

前回ジアンとドギョンもジスとヒョクも別れてしまって、これからどうなるかも気になります!

「黄金の私の人生」41話のネタバレ感想をお伝えしますね!

「黄金の私の人生」41話のネタバレ感想!

ドギョンの祖父はヘソングループの会長ですから、お金を出せばだれでも自分の思い通りに動かせると思っています。

今回も祖父はシェアハウスを丸ごと高額で買い取るからと、オーナーのヨングクに交渉しようとしますが、全然相手にされないんですよね。

ヨングクはヘソングループより大きい財閥家の孫。名前を聞いた途端、ドギョンの祖父はいきなり態度を変えたんですよ。

ヨングクは普段偉ぶった事を全然言わないし、シェアハウスや木工工房を経営するのが楽しいと言っています。家族からも自分の事業を認めてもらっているし。

それを聞いて、ドギョンの祖父は極まりが悪かったと思います。ヘソンより大きい財閥には祖父も手が出せないのを、見せることになったからです。

祖父はドギョンが独立したがる原因はジアンだと、決めつけてるんですよ。そして、どんな言葉を使えばジアンが辛くなるかよくわかっています。

ジアンの逃げ場がなくなるよう事ばかり言って追い詰めるのを聞いて、ドギョンは辛かったでしょうね。自分にはジアンを守れないのが悔しいけど、今はまだ自分には力が足りない・・・。

顔には出さないけど、ドギョンは、堂々自分の事業をしているヨングクが羨ましかったと思います。家族のルールや雰囲気は家ごとに違って当たり前だけど、ヘソン家は他の家と違いすぎると感じたでしょうね。

一方ジスは、留学しないならヒョクやパン屋がどうなってもいいかと母から言われて、強制的に留学することに・・・。

母は、とにかくジスがヘソン家の娘として恥ずかしくないような経歴を持たせたいだけなんですよね。他の人に自慢できるような経歴じゃないと、ヘソン家の娘として受け入れないのでしょうか。

母の理想の娘ウンソクにならないとヘソン家では生きていけない

ジスは自分らしくいる事をもう諦めてしまったようです。ヒョクに失恋して、大好きだったジアンや両親とも疎遠になってソウルにいる意味がなくなったと思ったんですね。

だから、ヒョクと会った時も、ヘソングループの娘の役割しながら生きると話したんだと思います。ヒョクが心配した通り、二人の交際を母が許してくれるはずもなく、もうヒョクとは会えないから。

平気な素振りでいるけど、ジスはずっとヒョクが好きだったから、本当は泣きたいはず。ヒョクの前で冷静で一度も笑顔を見せないジスは、ヒョクにどんな迷惑がかかるか怖くて気持ちを正直に話せないんだと思います。

 

ヘソンの母は、子どもの将来を全部事前に決めてしまって、子どもが反抗したら大事なものを取り上げると脅すようなことまで言って、まるで会長と同じやり方です。

 

留学前に育ててくれた両親の家で一晩泊った時、両親はジスが知らない人ばかりの場所でやっていけるか心配してくれました。

この家では、どんなときでも自分がどんな気持ちなのかを先に気にかけてくれる。自分らしくしていいんだと言ってくれる。

両親と同じ部屋でジスが眠る場面を見ていたら、とても悲しくなってしまいました。

ジスが出発する日、到着する前にジスを取り戻そうと、ジアンとドギョン・ヒョクが車で後を追いかけます。ジスのために3人が一生懸命に車を走らせる場面はハラハラしますよ!

「黄金の私の人生」41話 ありのままの自分で

自分らしく生きようとすると自分の大切な人たちに迷惑がかかりそうで、留学を受け入れたジス。

ヘソン家では、好きな人との交際を認めてもらえない。
普通の家庭のように、娘の幸せを一番に考えてもらえない。

ジスはヘソン家に来てから一度も嬉しかったことがないんですよね。いつも母から今のままではヘソン家の娘としては不足だと言われ続けて、それに反抗するジス。

私はジスとして生きていきたい!
ウンソクになるのは嫌!

ヘソン家は本当の両親の家だけど、両親はウンソクを求めているだけ。

ジスは、ありのままの自分を何度も否定されるうちに気づいたんです。

ありのままのジスでいいよと言ってくれたのは、これまで育ててくれたソ家の両親。

そして、大好きだったヒョクも
「お前だから好きなんだ!」と言ってくれた。

ソ家の家族やヒョクはありのままの自分を否定しなかった

それがわかったから、ジスはヘソンの母が決めたように留学することにしたのでしょうね。

みんながありのままの自分で生きる事ができるといいです。