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「黄金の私の人生」35話のネタバレ感想!ドギョンが初めて知った事

「黄金の私の人生」35話では、ドギョンとジアンの距離がグッと近づく一方で、ジスとヒョクの間は遠くなりそうです。

ジアンとドギョン、ジスとヒョク。どのカップルも幸せになってくれたらいいのに・・・。

ここでは「黄金の私の人生」35話のネタバレ感想をお伝えします!

「黄金の私の人生」35話のネタバレ感想!

擦り傷を作ったり筋肉痛になりながら働くドギョンの事が心配でたまらないジアン。

少ないバイト代から家賃を払ったら毎日の食費だけでも大変なのに、誕生日プレゼントまで用意してくれたドギョンに、ジアンは本心を隠し通せなくなってしまいました。

あなたの事が好きよ。
言葉で言わなくても、あなたもわかってるじゃない。

ドギョンを好きな気持ちを正直に告白するジアン。

ドギョンもジアンの気持ちは感じつつも、はっきりとジアンの口からききたかった言葉ですね♡

ジアンとドギョンが自分の気持ちを伝えあうこの場面は、胸が痛くなるほどでした。

この場面でジアンはドギョンの事を「オッパ」と呼ぶんですね。兄さんを呼ぶ時の「オッパ」ではなくて、好きな人を呼ぶ時の「オッパ」です。

ジアンの気持ちの中では、ずっと前からドギョンは好きな人だったので、その気持ちを伝えた後は自然と「オッパ」と口から出たみたいです。

ジアンは、ドギョンの事を冷静に「チェ・ドギョンさん」と呼ぶ時とは全然違う表情ですよ♡

でも、ジアンはドギョンの事は好きだけど、恋愛を始めるつもりはないんです。

ようやく心が安らぐ生活をみつけたのに、ヘソン家と関わることには近づきたくないんですね。たとえそれが大好きなドギョンであっても。

ドギョンと付き合えば、ドギョンの両親や祖父からどんなひどい仕打ちを受けることになるか想像がつきますから。自分だけならまだしも、家族や兄妹・友人までも危険にさらしてしまいそうで、怖いんです。

ドギョンとジアンはお互いに好きだとわかっただから、普通の若者のように付き合えればいいのに。

一方ジスは、ヒョクとジアンが高校の同級生と知った後、悲しみの中にいます。

ヒョクが映画に誘ってくれて、もしかしたらヒョクも自分の事を好きなのかもしれないと思って幸せいっぱいだったのに・・・。

ヒョクの初恋の人はジアンだった。ヒョクの姉ヒが「きれいで何でもできる人」と言ってたのはジアンの事だった。

ジスはこれまでジアンには恋の悩みを何でも相談してきたのに、ジアンは自分の事は何一つ打ち明けてくれなかったとジスは思ってしまったみたいですね。

ジスは、ジアンがウンソクはジスだと知ってもすぐに教えてくれなかったように、ヒョクが昔からの友人だと教えてくれなかったのが悔しいんだと思います。

ヒョクの好きな人がジアンなら、ヒョクへの思いは叶いませんから。

その上、ジアンが住んでいるのはヒョクが住むシェアハウスと同じ所だと知らされて、ジスはヒョクを諦めるつもりのようです。

ジスはジアンをカフェに呼び出して、これからは自分を見かけても知らないふりをしてほしいと頼みます。誰にも自分の事を話さないでほしいと。

ジスは、ジアンとの縁を断ち切りたいと思っているようでした。

あなたはあなたのままで生きて。
私は私のままで生きていくから。

ジスの言葉を聞いて、ジアンはジスが姉妹の縁を切ろうとしているのと感じます。

もしかしたら、今まで何でもジアンに頼っていたジスより、しっかり者に見えるジアンの方がジスの存在に頼っていたのかもしれませんね。

双子の姉妹だったジアンとジスの今後が気になります。

「黄金の私の人生」35話 ドギョンが初めて知った事

ドギョンは生まれた時からヘソングループの跡取り息子としての人生が決められていたので、どんな人になりたいかとか、どんな仕事をしたいか等考えたこともなかったんですね。

以前ジアンに「子どもの頃の夢は何だったの?」と聞かれた時も、

ドギョンは「(小学・中学・高校の頃の夢は)社長・社長・会長だった」と答えています。

自分が好きな事や自分の力で切り開く未来なんて、想像する必要もなかったドギョン。

でも、今のドギョンは、祖父の思い通りに動く人生に疑問を感じているし、自分の事業を立ち上げて成功させる夢も持っています。

夢を見ることの大切さを教えてくれたのはジアンだから。
ジアンのおかげでこれまで知らなかった世界や見えていなかった社会を知ったのだから。

家を出たからには、ドギョンは簡単に諦めませんよ!

もう一つドギョンが初めて知ったことは、

誰かのために働くという事。

誰かを幸せにしたいと思って働くことがどれだけ大切なのか、誰かの幸せな顔を思いながら稼いだお金がどれほど貴重なのか。

ジアンの誕生日プレゼントを買うために夜間バイトをするうちに、ドギョンはジアンの気持ちがわかったんだと思います。

ジアンはいつも家族の生活や学費のために働いていましたから。

ドギョンは、ジアンのためにアルバイトをしてみて、がむしゃらい働いていた頃のジアンの事をやっと理解できたんでしょうね。

個人事業主登録をして、いよいよ事業を始めようという時、ドギョンは友人でシェアハウスのオーナー・ヨングクから「お前の事業に投資してくれるところは簡単には見つからないぞ」と言われてしまいます。

事業の企画書を手に投資先を探して歩くドギョンは、副社長時代よりも生き生きしていて、これまで知らなかった世界が見えてくるのを楽しみにしているようにも見えます。