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「黄金の私の人生」34話のネタバレ感想!木製オルゴールの秘密

黄金の私の人生34話

「黄金の私の人生」34話では、ドギョンはシェアハウスで暮らしながら、実家からの独立とジアンの心を取り戻すために働きます。

祖父の会社の副社長だった頃に比べて、ラフな格好で汗を流して働くドギョンもかっこいいですよ!

ここでは「黄金の私の人生」34話のネタバレ感想をお届けします。

「黄金の私の人生」34話のネタバレ感想!

ドギョンはこれまでの人生で、バイトをしたことはおそらく無いと思います。

安い賃金で人に使われる仕事をするのは、会社の副社長だったドギョンにとってプライドが傷つくことなのに、ドギョンは一言も弱音を吐かないんですよ!

シェアハウスのオーナーの友人も、毎日3万ウォンの家賃を払ってもらうのはドギョンが本気かどうかを見るためだと言っていました。

バイト代から日割りの家賃と交通費・食費を払ったら、ほとんど何も残らないから、10日もすれば今の暮らしを諦めて実家に帰るだろう。そうでなければドギョンは本気で実家から独立する気だ。

友人gあドギョンの事をこんな風に見てくれているなんて、男同士の友情って素敵です♡

女性の場合はその人を心配するあまり、こうした方がいいと自分の考えを押し付けそうです。例えばジアンのように。

ジアンは何度も「家に戻った方がいい、自分にふさわしい場所にいた方がいい」とドギョンに言います。

ジアンは好きな人の事だから心配になるし、ヘソン家の祖父や両親がどんな方法を使ってでもドギョンを連れ戻しに来るとわかるから、ドギョンが木津付かない道を選んで欲しいんじゃないでしょうか。

ドギョン本人はバイト先で苦労しながらも、たくさんの事を学んでいるようです。

お金を稼ぐのは大変だな。

ジアンの誕生日にネックレスを買ってあげたくて、配送の夜間バイトも始めたドギョン。好きな女性に贈るプレゼントのためにバイトを増やすなんて、何だか男子学生みたいだけど、ドギョンにとっては荷物を運ぶ時間でさえもジアンを思う大切な時間みたいです。

体中にシップを貼るほどきつい仕事だけど、そんなのぶりは誰にも見せずにいるドギョン。

自分の力で生きていく大変さを身をもって経験して、以前よりも男らしくなってきた感じがします♡

実家に置いてきた洋服をジスに届けてもらった時も、荷物が入ったスーツケースだけ受け取って、ジスが渡そうとしたお金は受け取りませんでした。

お金をもらうのは反則だ。
早く頼れる兄さんになるからな!

一度でも誰かのお金を受け取ってしまうと、苦しくなるたびに人のお金を当てにしてしまいそうで・・・。ましてや妹のジスからお金をもらうなんて、兄のプライドが許さないようです。

一方、ジスとヒョクの仲も、クリスマスにだんだん近づいていきました♡

ヒョクに映画に誘われて嬉しいジス。ヒョクと一緒に映画に行く約束をドタキャンした友人に感謝したいくらいです!

ところが、その友人が女性だと知って、ジスは落ち込んでしまいます。そんなジスの表情を見逃がさないヒョクは、その友達は彼氏に会いに行ったんだと話します。

これで安心した?

ヒョクは、相手のちょっとした表情や言葉の変化に敏感ですね♡

ジスは、ヒョクの女性の友だちには彼がいるとわかり、もちろん安心しましたよ!

「黄金の私の人生」34話 木製オルゴールの秘密

ヒョクの姉のカフェにケーキを届けに行ったジスは、店内に飾ってあるオルゴールに初めて気づきます。

自分の家にも同じような木製のオルゴールがあるけど・・・。

カフェにある木製のオルゴールを見るまでは、ジスはヒョクとの映画デートの余韻に浸ってものすごく幸せでした。

でも、ヒョクの姉から木製オルゴールの事を詳しく聞くうちに、ヒョクの初恋の人がジアンだとわかってしまうんです。

ヒョクとジアンは同じ高校の木工クラブに所属。そして、木製オルゴールは2個作ってヒョクとジアンが一つずつ持っている。

今までヒョクの側で見かけた女性はジアンだったと知ったジスは、まるで失恋したかのようにショックを受けてしまいました。

ジアンが相手ならヒョクの事を諦めるしかないと思ってしまったのかもしれませんね。