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「黄金の私の人生」30話のネタバレ感想!ジアンが取り戻した夢は?

「黄金の私の人生」30話では、ヘソングループの創立記念パーティーから逃げ出してしまったジスを巡って、ドギョンやジアン、そしてジスの大切な人たちにも大きな問題が起きてしまいそうです!

ジスはこの先ウンソクとして生きるのでしょうか、ドギョンはソラとの政略結婚をするのでしょうか?

ここでは、「黄金の私の人生」30話のネタバレ感想をお伝えします!

「黄金の私の人生」30話のネタバレ感想!

会社の創立40周年記念パーティーから逃げ出したジスは、誰にも助けを求めることができなくて、本当にかわいそうでした。

夜の街を一人さまよっているジスが安心できる場所・助けてもらいたい人は前の家族しかいません。

そのことをミン部長もよくわかっていて、先回りして家の前でジスが来るのを待ち伏せしているのですから、ミン部長の判断力はすごいですよね。

ミン部長ってどうしてあんなに冷静なのでしょう?

家に連れ戻されたジスは、祖父からも両親からも厳しく叱られてしまいました。

祖父は数日前の電話では、ウンソクの名前でパーティーに出席して自分を助けてくれないかとジスに頼んでいたんですよ。

それなのに、自分の顔に泥を塗ったとジスを怒鳴るんですから、ひどいですよね。このままでは自分らしく生きられなくなってしまう事が不安なジスの気持ちを、ちっともわかろうともしないなんて。

その上、ジスがまともになるまで自分の前に連れてこないようにと家族に言い渡すのですから、冷たい祖父です。

祖父だけじゃなく母もジスの事を責めるので、ジスは家の中で誰にも頼れない状態でかわいそうでした。

ドギョンの母は、ジスのことをまだ娘として受け入れてないみたいです。ジスの気持ちはお構いなしで、ジスが祖父の指示通りに動いてくれさえすればいいと思っているようですね。

そうでなければ母が祖父からひどく叱られますから。母はジスに「生意気なことをするのは今日でおしまいよ。パン屋だって今すぐ潰すことだってできるのよ」と脅すような言い方をします。

これは母親が娘に言う言葉じゃないし、普通の親子のように気持ちを通わせることがないなんて、上流階級の生活って大変なんですね。

「黄金の私の人生」30話 ジアンが取り戻した夢は?

高校時代の友人ヒョクの紹介で木工工房で働くようになってから、ジアンは心の落ち着きを取り戻したようです。

木の香りや手触り、木材に触れているだけでも生き生きとしていた高校時代が蘇るのでしょうね。

ジアンは本当は彫刻家になりたくて美大を目指していたんです。

工房で木材をカットしたりデザインを考えたりするだけでも、ジアンにとっては幸せな時間なんですね。

その上、工房の人たちも皆いい人ばかり!
シェアハウスの住人も、自分が好きな仕事をしています。

そんな環境の中で暮らすうちに、ようやくジアンは自分の夢を思いだしたんです。

高校生の頃、父の事業が失敗したことで夢を諦めてしまったのは自分だった。

父は、個人レッスンを受けさせてやれないけど、ここで諦めないで美大を目指すように言ってくれた・・・。

ジアンは、夢を諦めたのは誰のせいでもなく自分だったことに気づいたんですね。彫刻家になりたかった夢を思い出して、これからは自分のために生きると決めるジアンです。

今すぐ夢は叶えられなくても、ジアンは木工工房で働きながら自分の夢を実現する道を探していくのでしょうね。