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「黄金の私の人生」26話のネタバレ感想!ジアンとジスにとっての家族

黄金の私の人生26話

「黄金の私の人生」26話では、ジアンが自分の消息を一番知らせたくなかった父に会って動揺します。

家族の事を考えたくないジアン。

妹のジスは、実の両親の家での生活に強い違和感を感じるばかり・・・。大人が自分の人生を変えてしまったことへの怒りが爆発しそうです。

ここでは、「黄金の私の人生」26話のネタバレ感想をお届けします!

「黄金の私の人生」26話のネタバレ感想!

ソウルに戻った後、シェアハウスで暮らしながら気持ちが少しずつ落ち着きを取り戻したジアンは、工房の近くで父と出くわしてひどく動揺していました。

ヒョク以外の誰も自分の住む場所を知らないはずなのに!

ジアンはまだ父の顔を見る勇気がなかったから、本当は会いたくなかったんです。生きる気力を無くした自分を父に見せたくないし・・・。

父の顔を見て、自分がした愚かなことが思い出されるのも、ジアンにとってはつらい事ですよね。いつまでもつらい場面を忘れることができませんから。

「向こうの家に行っちゃだめだ」と止めてくれた父を振り切って家を出たのは自分だから、ジアンは騒ぎのきっかけを作ったのは自分だと思っているのでしょうね。

早く元のジアンに戻ってほしい父は、家に帰ってくるように説得しますが、その言葉さえも煩わしくてうっとうしいジアン。父に向かってひどい言葉を言ってしまいます。

これからは一人でいたいの!家族は無くていい!

この言葉を聞いた時の父の表情は、本当に辛そうでした。父はこれまで自分がしてきたことが娘のためになってなかったのが申し訳ないんだと思います。

娘がつらい時に何の助けにもならない父。そう思ってしまった父は、気力が全部なくなってしまったようでした。

 

一方ジスは、ありのままの自分を受け入れようとしない両親に歯がゆい思いをしています。東大門市場で買ってきた洋服を全部ゴミに出されてしまって、急いでゴミ収集車を追いかけるジス。

育ての両親は自分の事を大切にしてくれていた。
いつも自分が好きな服を買ってくれていた。
親の考えを押し付けるようなことはなかった。

ヘソン家で暮らしながら、ジスは育ててくれた両親の事ばかり思い出すみたいです。

自分がいない時に勝手に部屋に入って、洋服を全部捨ててしまうなんて、ジスは自分が捨てられたように感じたでしょうね。

ウンソクとしていくことを選んだら、実の母が望む通りの娘にならないといけない。本当の自分を捨てて生きることになるのが怖くて、ジスは母に言い返します。

人の物を勝手に捨ててしまうのは教養のあることなんですか?

ウンソクになるに教養を身に着けるようにいつも言われてるジスは、母がしていることは教養のある人がすることじゃないと反論。

ジスは日常のいろいろな場面で、実の母と育ててくれた母を比べてしまいます。

ジスは、家を飛び出た今になってやっと、育ての母が自分をジアンと分け隔てなく愛してくれていた、自分を娘と思ってくれていたと、わかったのでしょうね。

時間はかかると思うけど、育ての両親に会える日がくるといいです。

「黄金の私の人生」26話 ジアンとジスにとっての家族

「黄金の私の人生」26話では、家族について語る場面がたくさんありました。

今のジアンにとっての家族は、自分のつらい過去を思い出させる存在です。

家族と一緒にいるだけで、家族の顔を見るだけで辛くなるジアンは、家族と離れて一人でいたいと思っています。

家族だからと言って一緒に住まなきゃいけないの?
これからは家族なしで一人でいたい!

今のジアンの正直な気持ちです。

とにかく今はそっとしておいて欲しいジアンです。

 

一方ジスは、実の両親から理想の娘ウンソクになるよう強制されるのが嫌でたまりません。

血のつながりがあるからって、それが何なの?
一緒に暮らしているからこそ家族なんでしょ?
この家の両親は、私にとっては他人みたいよ!

この場目の台詞は、ジスの心からの叫びのように思えます。

実の両親にジスの気持ちが届けばいいけど、母からは「嫌ならこの家から出て行くように」と言われてしまいます。

誰かの代わりじゃなくて、ジスはジスのままでこの家で暮らせるようになってほしいです。