韓国ドラマ

「黄金の私の人生」19話のネタバレ感想!自分の人生を生きろ!

黄金の私の人生19話

「黄金の私の人生」19話では、ジアンが会社を辞めるために準備を進めます。無事にイベントを終わらせることができたら、あとはヘソン家の両親に本当の事を正直に打ち明けるだけです。

ジアンとドギョンの計画通りに事が運べばいいけど・・・。

ここでは「黄金の私の人生」19話のネタバレ感想をお届けします!

「黄金の私の人生」19話のネタバレ感想!

会社のイベントが終わったらジアンの両親テスとミジョンを呼んで一緒に食事しようと言うドギョンの母。

ジアンがウンソクじゃないとわかった以上は、ソ家の両親とヘソン家の両親が会うなんてありえないし、両家の間で起こるトラブルを考えると恐ろしくなります。

ドギョンは、ジアンが無くしたと思っている携帯電話をポケットから取り出してジアンに返してやります。

ジアンがドギョンの家に来て間もない頃、ドギョンはジアンの交友関係を調べるために後をつけていたんですよね。

ドギョンとジアンの関係が複雑になる前の頃が、懐かしくなりました。

携帯電話を拾ったことを隠していたことを告白するドギョンに、ジアンは何も言いません。いまさら何を言っても、家を追い出されるてしまうのだから、ここでドギョンと口喧嘩をしたくないですよね。

それにしても、ドギョンの言葉は事務的で感情が入ってないので、ジアンは傷ついてしまったようです。

ドギョンに何かを求めているんじゃなくて、少しでいいから慰めるようなことを言って欲しかっただけ。この先何が起こるか不安だらけだから、少しだけ勇気を持てる言葉をかけてほしかった・・・。

ジアンが生活に困らないようにしてやりたくて、ドギョンはジアンの新しい就職先を世話しようとします。お金のせいで不幸になってほしくないから。

でも、ドギョンの言い方が良くなかったのか、ジアンは同情されたと思ったようです。

ソ家の父テスも、ジホから予備校に通わずに働いていると告白され、ひどく驚きました。子どもには大学まで行って欲しい父。大学を出ていないと、今の社会ではちゃんとした会社に就職できないから。

dめお、ジホの考えは父とは違うんですね。勉強が好きでもないのに大学に行っても意味がないと考えているジホ。

家の借金を一人で払っている兄にも申し訳ないし、大学に行かずに商売を始めるための資金を貯めようとバイトを掛け持ちするジホは、結構先の事前考えているようですね。

それでも父にしてみたら、息子を大学に行かせてやれないのは家が貧しいから、自分が事業を失敗したからだ、と思えてしまうのでしょうね。

ジホと話した後で、父は肩を落として歩いていましたから。

子どもの人生は子どもが決めた通りに生きてほしいと思う一方で、他の子のように大学に行かせてやりたいと思うのは親心ですね。

父の気持ちをわかってあげる人がいなくてかわいそうでした。

「黄金の私の人生」19話 自分の人生を生きろ!

ドギョンは、ジアンの前でわざと冷静に振舞おうと努力しているようですね。

今までとは違って表情を変えないように努力しています。ジアンに期待を持たせないために、敢えて冷たい口調で突き放すようにふるまうドギョン。

これまではじあんにどんな問題が起こっても、すぐ対策を考えてくれていたドギョンですが、今回はそうもいきませんね。

何しろ自分自身が問題の当事者になっていますから。

ジアンがイベント会場でやけどをしたと聞いて、慌ててジアンの生きそうな病院を探したり、やっと戻ってきたジアンを見て「どこに行ってたんだ!」と怒鳴ったり。

ドギョンは、ジアンへの自分の気持ちに気づいてしまったようです。

だからこそ、いつもの自分のように話してしまったら、自分の気持ちをジアンに伝えたくなってしまいそうで怖いんだと思います。

お前は自分の人生を生きろ!

いくらジアンが好きでも、ヘソングループの引き継ぐしかない自分には何もしてやれないと、ドギョンは思っているみたいですね。

お互いに進む道が違うんだと、自分にも言い聞かせているような言葉でした。