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「黄金の私の人生」12話のあらすじとネタバレ感想!ドギョンの魅力を解説!

黄金の私の人生12話

右足の小指の傷を見て昔の事を思い出したジアン。だんだん小さい時の思い出が蘇ってきて、自分はウンソクじゃないかもしれないと疑問を持つようになりました。

最後のシーンに映ったジアンの表情は、10話と11話とでは正反対です。

離れ離れになっていたヘソン家の家族が、やっと家族のきずなを取り戻したのに、ストーリーはこれから大きく変わっていきますよ!!

ここでは、「黄金の私の人生」12話のあらすじとネタバレ感想、そして、ドギョンの魅力についてお伝えします!

「黄金の私の人生」12話のあらすじ

足の傷を身ながら昔の事を思い出したジアンは、自分がウンソクではないかもしれないと疑問を持ち始めるようになります。

気になったジアンは、ヘソン家で働くミン部長に尋ねますが、ちゃんとDNA検査を済ませているとのこと。ミン部長の返事を聞いても安心できず、何がどうなっているのか不安が募るジアンです。

ジアンは不安を胸に抱えながらも、企画書を完成させようと頑張って働きます。

ジアン(ウンソク)が熱心に働く姿を見て、無理をしないようにと娘を気遣う父。副社長になったドギョンは、ジアンが所属するマーケティング部に出向いて、企画書を作ったジアンをさりげなくサポートします。

ジアンは子どもの頃の話を聞こうと思って、ソ家の兄ジテを訪ねます。当時の事でジテが覚えていることは少なかったけど、ジテが話した言葉を聞いてますます不安が募っていったジアンは、実家に行って当時の写真を探しますが・・・。

「黄金の私の人生」12話のネのバレ感想!

ヘソン家でようやく娘・妹ウンソクとして受け入れられるようになったジアン。

やっと正社員になれて、マーケティング部での仕事が順調に進んでいくように思えたところだったのに、大きな疑問を抱えてしまいました!!!

ジアンの記憶では、自分が足を怪我したのは、1歳のお祝い「トルチャンチ」をするために母の実家に行った時だと母が話してくれた・・・。

ウンソクが行方不明になった年齢を考えると、自分がウンソクじゃないはずだと疑問に思うジアン。

足のけがの話を母から聞いたのは子どもの頃だし、自分の記憶違いかもしれない。ジアンはそう思うようにするけれど、一度疑問に思い始めると次々に疑問がわいて不安でしょうがない感じでした(>_<)

ほんの小さなほころびから全体だめになってしまうことがある。

そう感じずにはいられないストーリー展開になってきましたよ!

 

不安を抱えながらも企画書を完成させたジアン(ウンソク)を、ドギョンがさりげなくサポートする場面も良かったな~。

ジアンにとってドギョンは、頼れる存在・信頼できる存在になっているみたいだから♡

前の兄妹たちもジアンの事を何かと気にかけていて、兄妹っていいな~。

ジアンの携帯がつながらなくなって、ヘソン家でどんな暮らしをしているのか心配で誰にも内緒でヘソン家の家の前まで来てしまった弟ジホ。

ヒョクに失恋してパン作りだけに専念すると決めた妹ジスは、初めて自分が焼いたパンを姉ジアンにも食べてほしいと思って、姉のスマホに焼いたパンの写真を送ります。

スマホに届いた写真を見て、ジアンもものすごく嬉しそうな、昔の家族を懐かしく恋しく思うような表情でした・・・。

ジアンは、ジスの写真にメッセージを添えてすぐに返信♪
この場面は、仲のいい姉妹同士のいつものおしゃべりを見ているようでした(^^♪

妹とスマホでメッセージを交換したり、好きな人の話をしたり・・・。今まで当たり前すぎた何気ない日常が、本当はものすごく幸せな事だったんだな~とジアンは気づいたでしょうね~。

今となってはもう戻れない場所になってしまったけど。

兄のジテは、母がジアンの新しい携帯番号を兄弟たちに教えてくれないのは当然だと、ジアンに話してやります。新しい家族に慣れるには、これまでの家族とは疎遠にするしかないんだからと。

ジホもジスもジテも、兄妹みんながジアンの事を気遣っていて・・・。
ともて素敵な兄弟だな~と思う一方でなんだか悲しくなってしまいました!!

「黄金の私の人生」を見ていると、

本当の幸せって何なのだろう?
自分らしい人生って何だろう?
キラキラ輝く人生とは?

何度も何度も考えさせられてしまいます!

「黄金の私の人生」12話 ドギョンのコミカルシーンが魅力的!

ドギョンがマーケティングチームにやってきて、ウンソク(ジアン)のプレゼンを聞くシーンは、とてもいいシーンでした♪

企画書の名前が前とは違うとさりげなく指摘した後で、
辞めさせられた契約社員の企画を使うのは盗用と同じじゃないかとマーケティ部のメンバーにング聞き返すところなどは、とてもコミカルで痛快でしたよ!!

ジアンがドギョンの車に追突したのは、部長から個人的な用事を頼まれた時。

ドギョンはそのことを知っているので
私的な用事も契約社員にさせたりしてないでしょうね?
と、さりげな~く部長に話をふって暗に部長を追求してました。

ドギョン役のパク・シフさんは、こういうコミカルな場面を演じるのがとてもうまいんですよね~♡

 

また、ジアンの友人ヒョクが会社まで訪ねて来た時も、うま~く切り抜けていました!

ジアンからはずっと何の連絡も来ないし、貸したはずの小切手が宅配便で送り返されてきて衝撃を受けるヒョク。

ヒョクはジアンの行方を知る手掛かりを探しにヘソングループに来たのですが、ドギョンは自分とジアンの関係を知られないように、もうお金はジアンから返金してもらったと嘘をついてヒョクを警戒します。

この場面のドギョンとヒョクとのやり取りは、6話での二人のやり取りに似ています!!

12話ではドギョンとヒョクの立場が逆になっていますね。

ジアンの事が全然わからなくて探しまわるヒョク。
ジアンの側にいてよく理解しているドギョン。

「黄金の私の人生」には今回のように、前に登場した場面や台詞がモチーフになって後から何度も出てくるので、それを考えながら見る楽しみがありますね♡