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「黄金の私の人生」7話のあらすじとネタバレ感想!ドギョンの気遣いを解説!

黄金の私の人生7話

「黄金の私の人生」6話では、ジアンがウンソクとして実の家族が住む家に到着したところへ、ドギョンが帰って来て、

「どうしてお前が俺の家にいるんだ?」ど怒鳴る場面で終わりました。

7話からは、ジアンがいよいよドギョンの家・ヘソングループ副社長の邸宅に住み始めるので、いろんなアクシデントが起こるのは間違いないですね!!

ここでは、「黄金の私の人生」8話のあらすじとネタバレ感想、そして、ドギョンが見せたジアンへの気遣いについてお伝えしていきます!

「黄金の私の人生」7話のあらすじ

突然自分の家に来たジアンが、実は探していた妹のウンソクだとわかってドギョンは驚きます。

ジアンも、迎えの車に乗って連れてこられた実家があまりにも豪邸で、しかもドギョンの家だとわかり当惑!気まずそうな表情のまま家に入ります。

ジアンは、実母ミヒョンや父、兄ドギョン・妹ソヒョンから歓迎を受け、プレゼントまでもらいますが、ぎこちない感じが消えません。

そんなジアンを見て、父は少しずつ家族に慣れていけばいいと声をかけ、母はジアンにお小遣いを渡して、これを1日で全部使い切るようにと伝えます。

渡されたお金は3000万ウォン!ジアンはびっくりしますが、自由に使っていいお金だと思って、自分のための買い物もそこそこに、育ててくれた両親や妹のジス・兄弟への贈り物を買ってしまいます。

でも、せっかくみんなのためを思って買ってきた品物(靴・洋服・鞄)なのに、ジスから冷たく突き返されて驚くジアン・・・。

一方ドギョンの家でも、ジアンが育ての親や兄弟のためにたくさんの物を買ったことがわかってしまい、母ミヒョンからジアンは注意されてしまうことに。

「黄金の私の人生」7話のネタバレ感想!

ジアンがこれから「ウンソク」と言う名前で暮らす家は、ものすごい豪邸で、ジアンが今まで住んでいた家とは、比べようもない程インテリアも素敵です!

両親や兄・妹が着ている服もブランド品!
普通に家で過ごす時でさえ、きちんとした服装とアクセサリーを身に着けている母を見て、ジアンは驚いたと思います。

もちろん、今日は25年ぶりに娘が家に帰ってくる特別な日ですから、ラフな格好で娘を迎えるわけにはいきません。

ドギョンの家では、家族みんなが毎日きちんとした格好で過ごすので、ジアンもそれに慣れるしかないんですけど・・・。「ウンソク」と呼ばれることにも早く慣れないといけませんね。

ジアンが今まで暮らした家では、家に帰ってきたらスウェットに着替えてベットにゴロンと寝そべることだってできました。でも、実の両親の元ではそんな事はできないかも!

25年ぶりに娘が見つかって自分たちの手元に戻ってくることを、副社長夫婦が心底喜んでいるのがいろんな場面でわかりました♪

ドギョンの父は、ウンソクが大学に入学するはずの年に、名前を刻印した万年筆を準備していました。ドギョンや妹のソンヒにしてやったのと同じように、ウンソクのためにも大学入学記念を買ってやりたかったのでしょうね。

また、父は「25年間ずっとこの瞬間を待っていたんだ」と言いながら、娘に小遣いを渡します。それを受け取りながら、ジアンは、実の父親がずっと自分の事を思い続けてくれてたと感じたでしょうね♡

実母ミヒョンも、25年間娘にしてやれなかったことをすべてしてやりたいと思っています。

ウンソク(ジアン)に、名家の娘らしい服装・髪形・振舞い方などを、早く身につけさせないと!!母ミヒョンはそう思っていますが、ジアンにとってはそれはとても窮屈な事ですよね~。何しろ今までのジアンの暮らし方とは正反対の生活スタイルですから。

また、母ミヒョンはウンソク(ジアン)に3000万ウォンものお金をわたして、1日で全部使うように言いました。1日で3000万ウォン全部使うなんて無理無理!とても1日で使いきれる金額じゃありませんから!

もしかしたら母は、ジアンがどんな風におお金を使うか見たかったのかもしれませんね。
ジアンがブランド物ばかり買って来たら叱ったかもしれないし、ジアンが元の家族の物を買う事だってお見通しだったのではないでしょうか

お金はその持ち主の願い通りに使わなくてはいけない!

お金は自分の好きなように使っていいものじゃない。
お金を渡してくれた人(母)の事をちょっぴりでも思ってくれた?
何を買ってほしくてお金を渡してくれたのか考えてみたの?

母ミヒョンがジアンに話してやったこの言葉の意味は大きいなと思いました。

ジアンが財閥の娘ウンソクになるための道のりは、まだまだ遠いな~と感じます。

「黄金の私の人生」7話 ドギョンが見せた気遣い!

ドギョンはこれまでの話の中でも、さりげなくジアンへの気遣いをしてきました。

7話でも、ドギョンがジアンを気遣うシーンがしっかりありましたよ~!!

ヘソングループの後継者として、これまで何一つ不自由なく裕福な生活をしてきましたドギョンは、誰に対しても配慮を忘れず、相手に横柄な態度は見せない男です。

これまでもドギョンは、ジアンに対していろいろと配慮してきました。

車の修理費をジアンが払える金額に減額したり、
もう払わなくても大丈夫だと言ってやったり。

ドギョンはいつもジアンが負担にならないように細かい配慮をしてきたけど、それが毎回裏目に出てしまって、ジアンと言い合いになっていました。

ジアンは今まで何度も人から見下されて悔しい思いをしてきたから、他の人から何かしてもらっても素直に喜べずにいるのでしょうね。

そんなジアンに対して、ドギョンはこれまで以上に気遣いを見せました。ウンソク(ジアン)の兄として、この家の長男として!!

初めて家族みんなで顔を合わせて自己紹介が始まった時のこと。
妹が自分の事を「ソ・ジアンです」と言いかけたので、妹が名前を全部言い終わらないうちにドギョンは妹の声を消すように「チェ・ドギョンです!!」と名乗りました。

きっと、妹が両親の前では「ジアン」ではなく「ウンソク」でいてほしいと思っての事でしょうね。やっと再会できたのだから、この家に帰ったのだから、妹の口から「ジアン」と言う名前が出るのを両親に聞かせたくなかったのでしょう。

妹がいつまでも「ジアン」のままでいたら、この家ではやっていけなくなるとドギョンは先の事を心配したんだと思います。

食事の途中でジアンがナイフを落としてしまった時も、ドギョンはさっと席を立ってジアンのところに行きプレゼントのネックレスをジアンの首にかけてやります。

ジアンにしてみれば気恥ずかしいけど、ドギョンはジアンの失敗から家族の目をそらすためにした事。ドギョンだって気恥ずかしいけど、その事よりジアンがテーブルマナーに疎くて恥ずかしい思いをするのが嫌だったのでしょうね。

また、ドギョンは自分からジアンに歩み寄って、
「俺が兄さんだよ」と何度も言います。自分に言い聞かせる意味もあったかもしれないけど、そうやって「兄さん」と何度も口に出すことで形から入ることも大事だと、ウンソク(ジアン)に伝えたかったんだと思います。

俺は兄さんなんだ・・・・。俺がサポートしてやらなきゃ、妹はこの家に馴染めない!

何度も「兄さん」だと口に出すことで、ドギョンは自分の立場を理解しようと努力をしています。

でも、ジアンにはそれが全然ない!!

ジアンからは、この家の家族になってここに住む覚悟が感じられないし、娘のウンソク、妹のウンソク、姉のウンソクを家族みんなで気遣っているのに、ジアンはその事に全く気付かない。

何度も無駄になってしまうけど、それに懲りずにジアンを気遣うドギョン。ジアンも早くその事に気づいて欲しいです!!