大学選び

アメリカの大学に留学したい!どんな大学があるの?

「アメリカの大学に留学したい!」

ある日突然、お子さんからそう言われたら
あなたは、どうしますか?

テレビ番組やニュースで、アメリカについていろいろな情報が入ってくるけど、
アメリカの大学の事はあまり伝わってきませんよね。
知っている大学も、ハーバード大学とか、UCLAとか、スタンフォード大学などの
超有名難関大学ばかりだし。

・アメリカの大学って、日本のように“国立大学や私立大学”があるの?
・ユニバーシティとカレッジがあるのは知ってるけど、どこが違うの?

わからないことだらけで、お子さんを留学させるのも不安になりますよね。
私もそうだったので、その不安 よ~くわかります。

この記事では、アメリカにはどんな大学があるのかを
娘のアメリカ留学を実現させた、我が家の実体験もまじえてご紹介しますね!

これを読めば、今のあなたのその不安も きっと なくなりますよ!

ユニバーシティ(総合大学)ってどんなところ?

ユニバーシティ(私立大学の場合)

日本でもよく知られているハーバード大学は私立のユニバーシティに当たります。
学部教育だけでなく、大学院もあって研究に力を入れています。
ロースクール(法科大学院)やビジネススクール(経営大学院)・
メディカルスクール(医科大学院)などが設置されているということですね。

学生数は5,000~10,000人くらい。

学費は高いですが、卒業生からの寄付金も多くあるので
奨学金を受けながら通う学生も多いと言われています。

ここでいう奨学金は、日本での一般的な奨学金とは違って
後から返さなくてもよいものなんです。
留学生でも奨学金を受けることができるんですよ!

ユニバーシティ(州立大学の場合)

州立大学は州の税金によって運営されている大学のことですね。
大学の名前が、
University of ~(州の名前)とか
(州の名前)Staite University となっていて、
日本でも有名な UCLA は州立のユニバーシティに当たります。

州立大学は広大なキャンパス持っていて、大学院が設置されています。
学生数は多くて、30,000人くらいの規模の大学もあります。

州内出身学生の学費は安いのですが、
州外出身の学生(もちろん留学生も)の学費は高くなります。

入学審査では州内の学生が優先されて、
奨学金も州内の学生に向けたものしかありませんが、
広いキャンパスや活発なスポーツのクラブなど
魅力がありますよね。

カレッジってどんなところ?

コミュニティカレッジの場合

コミュニティカレッジは、公立の2年制の大学です。
地域住民の教育のために作られたので学費が安いです。

コミュニティカレッジで2年学んだあとで
4年制大学に編入することもできますよ。

リベラルアーツカレッジの場合

リベラルアーツカレッジは4年制の小規模大学です。
学生数は500~3,000人くらいで
大学院はありませんが、文系理系に関わらず
幅広くさまざまな分野を学んでいきます。

田舎の自然豊かな場所に美しいキャンパスを持ち
全寮制になっているところが多いです。

我が家の娘が通うのも、リベラルアーツカレッジ!
少人数でアットホームな雰囲気が、とても気に入っているようです。

ひとクラスの人数が多くても20人程度なので
同じクラスの学生と仲良くなれるのがいいみたいです。
教授とも接しやすく、質問や相談もゆっくり時間をとってもらえるのが
リベラルアーツカレッジの良い所ですよ。

大学スタッフのサポート体制も整っているし
上級生のチューターが、大学生活やクラス選択の相談にのってくれたり
するのも安心できるポイントですね。

学費は高いですが、留学生でも奨学金を受けることができますよ。
娘も奨学金を受けることができたので、留学させることができました!

まとめ

アメリカにはいろいろな種類の大学があります。
日本では名前が知られていなくても
良い大学がたくさんあります。

日本の大学とは違う面も多いのですが、

留学したい!

という気持ちを大切にして
いろいろ調べてみましょう!